トルコの古都ブルサには、伝統的な商業施設が今も残っています。

ブルサ市の中心にあるのがコザ・ハンです。
1491年に建設されました。

建物は2階建ての正方形の回廊になっていて、中庭があります。
中庭にはカフェがあり、木陰の元でお茶を飲むことができます。

回廊の中はシルクのスカーフを売るお店が立ち並んでいます。
いろんな柄のスカーフがあります。女性なら選ぶのに時間がたくさん必要でしょうね。
2008年5月にエリザベス2世女王がこのコザ・ハンを訪問されたそうです。
長ーい回廊が続いています。

コザ・ハンのコザとは「まゆ」という意味です。昔、ここでシルクの原料となる「まゆ」の取引が行われていたそうです。
今回のブログのタイトルの意味がわかりました?
まったくブルサとは関係ないタイトルでした。