2010年バルセロナ旅行記の続きです。
この旅行中にめぐり合ったパエリア・・・スペインではパエージャというそうです・・・。

ちょっとおしゃれなレストランでいただくとこんなお皿で出てきました。
おすすめはレイアール広場のレストラン、名前は忘れましたが、昼時には唯一行列ができているのですぐわかります。そこのパエリアを紹介・・・したいのですが、写真がありませんのでレイアール広場のガス灯の写真でも。

このガス灯はガウディの設計だそうですよ。
このレイアール広場のレストランの姉妹店でイカスミのパエリアをいただきました。

これは美味しかった!本当に。 結構おしゃれな店ですが、こんな鍋のままでどっかーんと出てきます。
まわりの欧米系らしき人たちが「なんてもの食べってんだ」って顔でちらちら見ています。こちらは、「こんなうまいもの知らないなってかわいそう」という優越感で、口周りを真っ黒にしながら食べてました。
お店の名前は「La Fonda」、地元の人や観光客で混んでますよ。
マドリードで同じものを食べた時、となりにいたドイツ人の観光客と思われるグループから、「それをホントに注文したの?」、「おいしいの?」と不思議そうに質問されました。
日本人ってイカスミが好きですね。昔イタリア旅行した時、ベネチアのレストランの前で唯一日本語で「イカスミ・スパゲティあります!」との張り紙を見たのを思い出します。
さて、オーソドックスなパエリアの写真を

これはフィゲラスという町でたまたま入ったレストランのパエリア。
フィゲラス・・・ということは、あれを見てきましたよ、あれですよ、あれ、そのうち紹介します。
同じ年の夏にアンダルシアとマドリードを旅行しましたが、パエリアはスペイン東部の方が美味しいかも。
パエリア、パエージャ万歳!!