2011年1月のベルギー・フランス旅行を紹介しています。
前回紹介したブルージュからモンサンミッシェルに1日がかりで移動しました。到着するとほとんど日が暮れて、モンサンミシェルの島の中に宿泊しました。
 
最近、人気のモンサンミッシェルですが、私にとっての一番の思い出はこれでした。
 
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夕食にいただいた「羊肉のソテー」です。
もう一年前なので、味は美味しかったとしか覚えていません。あえて表現するなら、羊なのに臭いがなく、ジューシーなローストビーフを食べる時のように、ぺロリぺロリと口に入っていく感じでした。(説明になっていませんね。)
モンサンミッシェルは、食事がイマイチとのうわさがあったので、これは意外でした。
ちなみにこれは、モンサンミッシェル付近で引き潮の時に地表にあらわれる海藻を食べて飼育された羊の肉だそうです。
 
では、月並みですが、モンサンミッシェルの風景を紹介します。
 
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近くに寄りますと
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修道院ですが、監獄として使われた歴史もあるそうです。
モンサンミッシェルの関係者に叱られそうですが、こうやって見ていると何か魔力を秘めているような、ドラゴンクエストの最後の魔城の雰囲気が・・・。
 
そういえば、「超劇場版ケロロ軍曹撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」ではこのモンサンミッシェルが最後の戦いの舞台になってました。
 
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確かこのあたりの一角にあるホテルに宿泊しました。
 
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朝早起きして撮影しました。前日、バスが到着したところは水面下です。
 
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朝食を終えて戻ってくると、ここまで水が引きました。まだまだ引いて行きます。
 
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内部からの写真です。
 
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モンサンミッシェルにかかる虹、それは栄光へのかけ橋だ~!といいたいところですが・・・。
 
この後、モンサンミッシェルを離れ、パリで2,3日すごしました。
オペラ座付近の日本食料品店をはしごして買い物、サッポロラーメンという店や「ひぐま」にいってラーメン食べたりしました。そういえば「なおこ」というお店で散髪してもらいました。日本人の理容師さんはきめ細かくていいですね。
パリには何軒も日本食料品店があり、BOOKOFF、ジュンク堂まであるんですよ、値段さえ気にしなければパリにいて日本と同じような生活ができてしまいますね。BOOKOFFでは日本の演歌のCDを物色しているフランス人のおじさんがいましたよ。超マニアック。
 
せっかくのパリなので、一応パリ観光もしました。
中学生の時に京都でモネ展を見て以来、モネをはじめ印象派の絵が大好きになり、パリに来るたびに(といっても3回目ですが)オルセーに行っています。しかし、残念なことに、ちょうどモネの有名な絵は別の博物館の特別展に出ていて、ほとんど見ることができませんでした。 
 
夜は、パリ放送管弦楽団(だったかな?)の演奏会でラベルのバイオリン協奏曲とブラームスの交響曲4番を聞きました。ホールに行くと、どうもチケットの売れ行きがよくないようで空席が・・・、主催者側は、テレビ収録の関係から空席は困るらしく、私のは一番安いチケットだったにもかかわらず、こちらにお座りくださいと、堂々の真ん中の特等席に案内されました。ラッキー!!! 
 
ということで、パリでの写真はありませんが、2011年1月のベルギーフランス旅行記は以上で終わりです。お付き合いいただきありがとうございました。