とりあえず、あけましておめでとうござます。JSTV(欧州などで放送されている日本語衛星放送)で紅白歌合戦を見終えても、時差のためにまだ「年が明けないもどかしさ」の中で、ブログを綴ります。
 
旅行6日目、ブダペストからウィーンに戻る途中、スロヴァキアのブラチスラヴァに立ち寄り、実質2時間の滞在時間の中で、旧市街を散策しました。
 
旧市街の中心フラヴネー広場に来ると、立ち並ぶ屋台。ちょうどお昼時でした。屋台で食べるかレストランにするか。滞在時間が限られているため、目の前で調理される屋台の食べ物を見ていると、答えは自ずから出てきました。
 
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屋台村
 
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ポテトチップスですかね?英語の表記がないのでひたすら想像力だけがたよりです。
 
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お昼ごはんとしていただいたのは、まず、これです。奥の方に見える平べったい豚肉のステーキとポテトと中央右に見えるキャベツをパンにはさんでいただきました。キャベツにかかっていたソースが美味でしたが、ソースが垂れてきて、手がベチャベチャに。おいしかったので、屋外の寒い中、ひたすらほおばりました。
 
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ソーセージです。手前右側のでっかいソーセージをいただきました。なかなか食べ応えがあります。ニンニクが入っていたのか、その後しばらく、口がにおっていました。左の渦巻きソーセージも食べてみたかったのですが・・・。
 
次デザートです。
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書いてある文字が読めないので、土地の人がよく注文している品や、見た目が美味しそうなものを選ぶしかありません。
 
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これを選びました。中にナッツが入ったクレープのようなお菓子です。
 
もう一品。イメージ 7
チェリーと、ゴマか芥子かで作られた「アンコ」のようなものを包んだお菓子です。はじめて食べる味です。
 
見た目が気になるもう一品。
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でもお腹がいっぱいなのであきらめました。
 
結論その1。スロヴァキアには意外と美味しいものがあった。特に、ヨーロッパのお菓子は、おおむね日本でも売られていて、大部分はどこかで食べたことのある味と思っていましたが、スロヴァキアで初めての味に出会いました。
 
結論その2。あと4つぐらい胃袋が欲しい。他にも別の屋台で食べてみたいものがたくさんありました。
 
このあと、何とか駅まで戻り、2時間のスロヴァキア滞在を終えました。意外と充実した2時間でした。