オーストリア・ハンガリー旅行の6日目、ブダペストを後にして、列車で再びウィーンに向かいました。
列車の中で、2泊3日と短い滞在でしたが、充実したブダペスト旅行の思い出にひたっていると、車窓の外は霧につつまれたドナウ川、やがてその霧が晴れてくると目の前に巨大な大聖堂が現れました。
あわててカメラを取り出し、走る列車の窓からシャッターを切りました。まわりに、大きな街もないのに巨大な大聖堂があることが不思議に感じられました。

列車が大聖堂の近くを通り過ぎていきます。
ガイドブックを開きますが、どこを走っているのかわからず、特定できませんでした。
2日後にウィーンからアンカラに戻る飛行機の窓から、何やらそれらしきものが見えます。

更に拡大して見ると

どうも、列車から見た、あの大聖堂のようです。
結局、旅行中は正体がつかめませんでしたが、自宅に帰ってからネットで、ハンガリーからブログを書いておられるTJ Adventureさんの記事をみて、どうもエステルゴムの大聖堂であることがわかりました。
とりあえずなっとくです。