ウィーンのみやげ物屋さんに行くと、「No Kangaroo in Austria」と書かれたTシャツを見かけます。オーストラリアと間違えられることが多いことから生まれた商品かも知れません。
先日、或るみやげ物屋さんで「Kangaroo in Austria」というTシャツを見かけました。もう、自己主張をあきらめたのでしょうか。
ウィーンのオペラ劇場近くのモーツアルトカフェのとなりに、こんなパブがありました。

ユーモアがあるというか、なんというか。
さて、ここからはブログのタイトルとは関係なく、ウィーンの街角の風景を紹介します。

ネーミング、なかなかやりますね。

「お菓子の家」です。年末ということもあり、広場などではさまざまな「屋台」が立ち並んでいます。

こちらではソーセージやハムが売られています。

なんでもないウィーンの通りですが、お店を出た瞬間この風景を見て写真をとりたくなってしまいました。
理由は分かりません。セザンヌの絵に出てきそうな風景です。

シュテファン寺院の横にあるお菓子屋さん「アイーダ」。
10年以上前に初めてウィーンを旅行した時に、ここの「アイーダ」で買って食べた初めてのアップルシュトゥルーデルとカスタードシュトゥルーデルがとてもおいしかったという思い出があります。今回もお世話になりました。残念ながらカスタードシュトゥルーデルはありませんでした。
「アイーダ」前は待ち合わせ場所に便利です。
ウィーンの旅は一旦、ここまでにして、次回からはハンガリーへの旅行を紹介します。