アナトリア高原西部の旅の第10回目です。今回もキュタフヤ県キュタフヤ市を紹介します。前回紹介した考A古学博物館の近くに陶器博物館がありました。陶器の町キュタフヤならではの博物館です。
 
陶器博物館はかつてはモスクとして使われていたようです。
 
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古いモスクに時々見られる泉(礼拝前の手足洗い用?)が内部にありました。
 
陶器にはあまり興味がないので、注意魅かれた作品をコメントなしに掲載します。古いものから現代作品まで色々展示されていたと思います。
 
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他にも沢山陶器が展示されていました。
陶器博物館を出て、旧市街を散策しました。オスマン時代の古い民家などが残っています。
 
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2階の部分が一階部分より出ているのが特徴的です。
 
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壁一面が陶器タイルで覆っている民家がありました。
 
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市役所前の公園の噴水も陶器です。
 
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市役所の壁面も陶器タイルで覆われていました。
 
さて、次回は19世紀ハンガリーの政治家コシュート・ラヨシュがオスマン帝国に亡命した際に滞在した家を紹介します。