ネットでこれについての記事があったので便乗

最近よく見かけるようになったヘルプマーク

その昔妊婦マークをつけて歩いていた私

つけていたにも関わらず、人に席を譲ってもらうのは大変気が引けた

譲ってくれたのに断ったりしたこともあったり…(何で付けてんだよ)

電車はつわりが酷い妊娠初期が一番つらかったかな
香水のにおい、整髪剤のにおい、そういうの少し嗅いだだけでも吐きそうになる
人の多い電車内だと逃げられない

吐きそうになると電車降りてた
意地でもトイレまでは吐かなかったけど

お腹が大きい時はお腹を押しつぶされないようにすればいいだけだったから、ポジショニングだけ気をつけてたかな

妊娠とは関係ないけど胃腸炎疑惑のとき、我慢しきれず駅のコンコースで一度吐いたことあったな
◯◯駅の駅員さん、本当すいませんでした…


そんで本題のヘルプマークだけど、昔似たようなマーク付けていた私からしたらあくまでも好意に甘えるだけのマークなのよね

これ以外の論争は必要無いと思うのね

通勤時間や帰宅時間が同じ時間帯の人が多く、さらに首都圏に人口が過密化していて
鉄道が乱れただけでこんなに多くの人に悪影響が出るなんて、地震の頃から感じてたけどどうにかならないのかなぁと思う

もっと勤務時間をフレキシブルにできたり、企業の立地を分散させて郊外に通勤できるようにならないかなぁ

まぁ言うだけは簡単なんだけどさ…
した方がいいのかなと考えることもある

けどそれに関しては全く動いてないし、動く予定もない

私の場合ハードルが高すぎてそれを超えるのが億劫だし、そもそもその手間や時間があったら子供と遊んだりしたいという気持ちもある

最近は婚活アプリとかで便利になったし、実際それで交際してる友人もいるけど私はそれを使おうとは思わない

そもそもKとの結婚も十分に吟味せず、時間的に判断を迫られていた状況でもあったと反省しているので、本気で結婚したいと思わなければもうするつもりはない

その反面、Kの呪縛から解き放たれたいという思いもあるし
既にオバチャンになった自覚はあるけど、将来さらに年をとった時に「あの時本気で再婚相手探せばよかった…」と後悔しないかという不安もある

でもたぶん私が本気で結婚したいと思い、さらに同じ気持ちの相手が現れる確率は絶望的なので、たぶんすることはないんだろうな

何故こう思うのかというと、経済的にさらなる安定を望む下心もあるし
何より私自身子供の頃は元より大人になってからも親きょうだいの存在に助けられた部分がかなりあるので
一人っ子の娘の将来を案じてしまう
最後に頼れるのはやっぱり家族だしね…
夏休みの間の良い経験になればと思って某教室で子供に夏季限定コースを体験させたんだけど
なんだか本人がやる気になったようで、熱が冷めないうちにやらせるか!と勢い申し込んでしまった

習い事増やしてしまって家計的に負担は増えるけど、苦労は買ってでもしろとかいうし
子供のうちに色々な経験させるのは大切かなと自分に言い聞かせる

その反面、将来の子供の学費の心配とか、さらに将来子供のお世話にならないために貯金をしておくのも子供のためかとも思うので節約しないとな。。
きょうび手書きの日記帳とかつけてる人はなかなかいないと思うのですが、日記帳的な感じのものが欲しいと思い書き始めたこのブログ

ふと読み返してみて笑う
特に2015年頃からのKに対しての呪詛の言葉w

はるか昔の私はリア充というものに憧れてたんだろうなぁ
mixiやfacebookみたいなSNSが流行りだした年代だしね…
そこに現れたのがKだったという… 

でもなんかおかしいとは思ってたんだろうなぁ
呪詛の言葉が始まるまでの期間空白が多いしw

離婚も調停も裁判も大変だったけど、私の信念が受け入れられたと思える部分もあったし、色んな物の見方が変わる貴重な経験でした

もしずっとそのままの私だったらきっと少ないものさしでしか人の価値を計れない人間になっていたと思う



そして夏休みが明日で終わる!

私なりに仕事以外の時間は捧げてたつもりなんだけど、いい思い出つくれたかな〜