一年前の昨日(10.07.06)居ても立ってもいられず、早速近所のクリニックへ行った話の続きです。
記憶をたどりながらの記事なので、曖昧な点はご容赦下さい。


❖ 一年前の昨日 ❖  10.07.06  → クリニックへ GO‼ ※ その2 ――――――――――――――――

前日の夜「しこり」を発見し、次の日の昼間なんだかんだあり、早速近所のクリニックへ行くことを

決めました。「肛門外科」と大きく謳ってあるのには少し抵抗がありましたが、そんな事にこだわって

いる場合じゃありませんあせる クリニックの午後の診療時間が5時からだったので、ドキドキ

落ち着かない私は早めに行きました。現地には4時45分頃着いていました。「早過ぎたかな~?」と

思いましたが、中をのぞくと電気は付いているし看護士さんの姿が見えたので「いいですか?」と

聞いて中へ入りました。新しくて、とてもキレイなところでした。まだ早かったので、私の他に

患者さんは一人しか居ませんでした。早速、問診票を書き「女性専用待合室」という所に案内

されました。「やっぱりデリケートな部分の診療を行うから、こういう場所が設けてあるんだな~。」

と感心しながら待っていました。しばらくすると名前が呼ばれ、診察室へ入ると意外に若い男の

お医者さんだったのでびっくりしました。(HPの写真より若く見えた)

早速問診が始まり、私はその時の状況を事細かに説明しました。

「つい半年前に受けた市の検診では、触診とエコーだったんですけど何も見つからなかったし、

自分で気付いたのも、つい夕べの事なんです。」とか、いろいろと……。

そしてすぐに触診があり、しこりの場所を説明しながら先生に確認してもらいました。

「ああ、これね。確かにあるね。次はエコーで確認するから、奥の部屋へ行ってね。」と言われ

エコーでの検査が始まりました。しこりの部分を中心に、かなり時間をかけて

じっくり診てくれた感じがしました。画像も幾つか撮っているような音がしました。

そしてエコーでの検査が終わり診察室へ戻ると、既にさっき撮ったエコーの画像がデスクトップの

コンピューターの画面に映し出されていました。こんな時にも関わらず私は、何故か冷静に

「さっきの今で、もう画像が観れるなんて、文明の利器って素晴らしい!」とか思っていました(^^;)

私が席に着くと、画像を観ながらの説明が始まりました。

「確かにしこりを確認しました。ここに黒っぽく映ってる、 コレね。サイズは1.5cm ×1.5cmです。

ここではこれ以上の検査は出来ないけど、しっかり細胞の検査した方がいいので紹介状書きますね。」

と、言われました。良性だと確認し、安心して帰るつもりで来ていた私は「おい、おい、マジかよ⁉

何だかおおごとになってるんだけど!!もしかしたら、そんなにヤバいのかな~あせる」と、心の中で

思っていました。先生は二つの病院を紹介して下さいましたが、どちらも微妙に遠い……。

今後通院することになるかも⁉って事を考慮して「公共の交通機関で行ける方にして下さい。」と

お願いしていました。だって、ただでさえ運転が得意ではない私が、もしかして「癌」なんて事に

なったら、そんな精神状態で運転して通うことが出来るかなぁ・・・?と、不安がよぎったからです。

すると先生は、丁寧にその病院への行き方を教えて下さいました。わざわざネットで地図を検索して

プリントアウトまでして下さいました。確認してみるとその病院は、家からそんなに近いわけでは

ありませんが、地下鉄の駅のすぐそばという、通うには比較的便利な場所だったので安心しました。

それにその病院は、偶然にも旦那の車通勤での通り道に存在するので、結果的には良い選択でした。

そして先生は「◯◯◯(病院名)なら、H先生っていう女の先生がみえるから、H先生宛に

紹介状書いておきますね。H先生の外来は金曜日です。病院のHPにお医者さんの診察日程表が

出てるんで一度見て確認するといいですよ。ただし、たまに予定外でお休みされる時があるので

病院に確認の電話をしてから行かれたほうがいいですね。乳腺外科は大変混むので、早い時間に

行かれるといいと思いますよ。」と、本当に丁寧にいろいろアドバイスを下さいました。

私は心の中で「そうか、金曜日か‼ 今日が火曜日だから、明日の朝一にでも早速病院に確認の

電話をしてみよう‼ 2日空くけど今週の金曜日にすぐ行けるといいなぁ。」と思いながら

家路に着くのでありました。

結果的にはこのクリニックの先生との出会いが、その後の私の「ラッキー続き」の

引き金となるのでした!!




お弁当記事じゃないので、記事を読んで気の向いた方だけで結構です…






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