昨日ついに熱い夏の戦いが幕を閉じました。
夏の甲子園決勝戦、昨日はこの為に時間を空けて2時からガッツリテレビにかじりついて
観戦していました。
「大阪桐蔭」2度目の春夏連覇、おめでとうございます 私自身は岐阜県出身・愛知県在住ですが、県大会決勝後は岐阜県代表の「大垣日大」と共に
「大阪桐蔭」を応援していました。
「大垣日大」は残念ながら2回戦で、決勝まで駒を進める事になった秋田の「金足農業」に負けて
しまいました。
ですので、その後はもう「大阪桐蔭」一筋でした ( ´ ▽ ` )ノ 
なぜなら「大阪桐蔭」には地元、岐阜県飛騨市出身の「根尾昂」君が居るからです!!!ドラフト有力候補の一人です。ショートとピッチャーを兼ねる「二刀流」としても
注目を浴びています。
小学2年生で野球を始め、その頃からメキメキと才能を伸ばし「飛騨高山ボーイズ」に所属していた
中2の時に大阪桐蔭の西谷監督の目に留まったようです。
野球の他にスキーでも全国大会で優勝するなどスポーツ万能で、学業も中学時代はオール5、そして
生徒会長と非の打ち所のない「スーパー中学生」として注目を浴びていました。
地元では「飛騨の怪物」との異名を取っていました。今回の第100回大会でも地元の「根尾くんフィーバー」ぶりは凄かったようで、
準決勝の日は午前4時、決勝の日は午前3時に地元を出発し、観光バスで甲子園まで応援に向かう
ファンの様子が夕方のニュースで放映されていました。
決勝では200人もの地元ファンがアルプス席に駆けつけたようでした。
ちなみに母の仕事関係の80歳近い知り合いのお婆ちゃんも根尾君の大ファンで、試合がある度に
遠路はるばる甲子園に応援に向かっていた様で「この日はムリだから。わかるでしょ?」てな感じで
母はスケジュール調整を要求されていたそうです(笑) 昨年も今年の春も夏も

なんとタフなお婆ちゃん
母は少し苦笑いしながらも楽しそうに、そんなエピソードを私に話してくれました(^ ^)根尾君、決勝では5回裏で2ランホームランを放ってくれましたね!!!
一人テレビに向かいながら思わず「ヤッター!!!」と叫んでいました。大阪桐蔭の快進撃、素晴らしかったです。本当におめでとうございます

ちなみに「根尾昂」君のお兄さんの「根尾学」君も高校時代は野球部の右腕エースとして活躍し、
母校を甲子園の一歩手前、県大会の決勝まで導いてくれたナインの一人でした。
15年の夏は本当に熱かったです!!!
「まさか、母校が ?! 」と興奮したものです(^ ^)
その後、お兄さんの学君は野球の道へは進まず、医者を目指すべく医学部に進学したそうです。
ご実家を継がれるのでしょうか?!
スポーツに学業にと、本当に文武両道のスーパー兄弟だなぁと改めて思いました。地元の期待の星ですね。
お二人の今後の更なるご活躍を、遠くからそーーーっとお祈りしたいと思います。
久々のブログ。何だか鼻息荒く一方的な、かなり偏った内容になってしまっていますが、
高校野球にはいつも感動させてもらっています。
若者の真剣な眼差しや一途に頑張る姿や嬉し涙・悔し涙に、いい歳したオバちゃんですが
トキメキさえ感じたりしています
今回の決勝も「大阪桐蔭」を応援しつつも秋田県出身の選手のみで構成された「金足農業高校」の
奮闘ぶりを見て「スゴイな!カッコイイな!!」と思って観ていました。
高校野球の選手の皆さん、関係者の皆さん、今回も本当に沢山の感動をありがとうございました
23日追記:
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っつ〜か、メディア関係の皆様、優勝したのは「大阪桐蔭」ですよ〜


もっと平等に取り上げて欲しいです




金足農業の活躍は本当に素晴らしい!!!素晴らしいですけど、ここまであからさまじゃ〜
余りにも…………


「大阪桐蔭」の連覇は、血の滲む様な努力無くしては到底成し得なかった結果だと思います!!!
そりゃあ「大阪桐蔭」は私立のエリート集団、勝って当たり前と思われる方も居るとは思いますが、
選手個人個人は信念と覚悟を持って「大阪桐蔭」を選び、そこでの厳しい練習に耐えて来たからこそ
結果が残せたのだと思うのです…。
まぁこれは一般の方のごく一部の書き込みなのでズレますが、ネットで「全国からの寄せ集め」という
安易な表現を目にした時はショックを受けました。
若くして親元を離れて寮生活をする大変さは経験した者にしか分からない事なのでしょう。
一日中団体生活の中に居るわけだし、自由が効かない事も多いですし、ワガママは通用しませんし、
第一、頼りたい時にも親は近くに居ない………コレは本当にしんどい事です。
そんな世界に自ら飛び込んで行くのです。余程の覚悟が必要です。
私は12歳から親元を離れて寮生活をして来ましたが、ハッキリ言って我慢と割り切りの連続でした。
まぁ私の場合は自分の意思で望んだ寮生活ではありませんでしたが…。
でもそういう表にはなかなか現れない覚悟や我慢や努力がある事も忘れないで欲しいな、な〜んて
思うのです。
「大阪桐蔭」の選手の落ち着きや礼儀正しさは、もしかしたらそういった苦労によって培われた物
なのかもしれませんね。
地元民だけで勝ち進んで甲子園に来る事もスゴイ!!!
地元を離れて強豪校で甲子園に来る事もスゴイ!!!
どちらもとにかくスゴイんです!!! カッコイイんです!!!
今回の連覇は選手それぞれが高みを目指してようやくたどり着いた結果だと私は思っています。
心から「大阪桐蔭」の優勝を讃えます。
以上、心の声でした。