お久しぶりです。こんにちは(^_^) 1年(以上)ぶりの更新です。
まずは近況報告行きますね(⌒-⌒; )
今年の私は、気持ちだけは元気に行こうと常々思っていましたが常に体調不安が付きまとい、
QOL下がり気味な日々を送っておりました(-_-)
年明けから立て続けに様々な部位に酷いアレルギー症状が出たり(8ヶ月以上も続きました
ギックリが再発したり、乳癌の7年検診で引っかかってしまったりと、結構ヘビーな日々でした( ; ; )
乳癌検診の所見は良性の腫瘤とのことで一安心しましたが、はっきりするまではご飯が喉を通りませんでした。こちらは経過観察という事で、4ヶ月ごとにエコー検査を受ける事になりました。
アレルギーに関しては、日常生活で普通に接する様々な物に過剰に反応する身体になってしまって
いますので、食生活とか、睡眠とか、掃除方法とか、洗剤類とか、身に付ける物(繊維・金属・ラテックス・締め付け具合)とか、改めて色々考えさせられています
大変ですが、楽しく工夫して頑張っています(^_^)
久々ですので、随分と前置きが長くなってしまいましたね
気を取り直してそろそろ本題に入ります。
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11月3日(金)に映画「氷菓」が全国で公開されます!!
「氷菓」とは人気ミステリー作家「米澤穂信」氏による青春学園ミステリーであり、
彼のデビュー作です。シリーズ累計220万部を突破する「古典部シリーズ」の第一弾であります。
小説「氷菓」は、2001年11月に角川スニーカー文庫より刊行され、2012年に京都アニメーション
によりテレビアニメ化され、知名度が上がりました。
内容をザックリ申しますと、高校生4人(神山高校古典部員)が、33年前に起きた事件の真相に迫って行くという謎解き青春学園ミステリーであります。
この学園ミステリーの舞台となる「神山高校」のモデルが我が母校なのです。
(「神山高校」で検索してみたら母校が上位に来ました♪)
原作者の米澤穂信さんの母校でもあり、私にとっての懐かしい光景が随所に感じられる作品になって
います。
アニメも少し拝見しましたが、再現度の高さに感激しました(^ ^)
例えば、第1話にさりげなく出てくる校訓が母校と同じ「切磋琢磨・確乎不抜」だったり、
図書館の受付の感じや本館と理科棟を結ぶ渡り廊下の雰囲気、そして美術室を覗いた風景が
そのままだったり(当時美術部と深〜く関わらせて頂いていましたので鮮明に覚えています)…と、
若かりし頃の思い出が一気に溢れ出て来ましたよ(^_^)
生前父の入院していた病院らしき建物が描かれていたのも見逃しませんでしたし、
その他街の風景など、写実画レベルの場面も多数存在します!(◎_◎)!
もちろん制服もかなり近いデザインになっています(^_^)
残念ながら米澤穂信さんとはギリギリ校内ではお目にかかれなかった程度の年齢差はありますが
世代が近い事は確かですので、彼の高校生活で見た物や感じた事をふんだんに盛り込んだであろう
この作品に、近い時代を同じ場所で過ごした私が親近感を覚えるのは必然でしょう。
映画では主役の山崎賢人さんや広瀬アリスさんをはじめ、実力派のキャスト陣が脇を固めています。
(個人的には物語のキーパーソンとなるであろう斉藤由貴さんの存在が気になります!)
時代背景が違いますので現代風にアレンジされている部分も多々あるかとは思いますが、
114分の限られた時間の中に一体どのようにまとめられ、表現されているのかが
「わたし、気になります!」
さすがに主な学校内のシーンは他県の廃校になった建物で撮影されたみたいですが、
地元の街や母校(廊下や美術室!)でもロケがあったようですので、私の場合少々動機が不純な部分も
ありますが、臨場感を味わいに映画館に観に行って来ようかなぁ…と思っています。
※高山市公式観光サイト ←映画のロケ地が載っています。
予告編、貼っておきます。