華音(kano)です☆


ちょこまか♪

今日も音楽の話をします~(^-^)/


えっとぉ。。

なんだかんだ前置きするより

またまた京ベぇさんのmixiからもらってきます☆


京ベぇさんが前置きを色々書いてますので♪


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2011年度声優アワードグランプリを受賞し

大人気の悠木碧さん。

彼女との出会いは「夢色パティシエール」の天野いちごでした。

そのあと、

「魔法少女まどか☆マギカ」で”わしづかみ”にされて

「Aチャンネル」で多彩な声質に感動すらしました。

最近では「シンフォギア」また違ったキャラクターを見せてもらいました。


さて。

そんな彼女のファーストミニアルバム『プティパ』が先日発売されました。

どんな世界を聴かせてくれるのか?と楽しみにしてました。

そして発売されてから数回聴きました。


聴いてみてまず一言!

写真の世界感の通りの作品群です。

ちょこまか♪


「アリス」の世界のような

ちょっと不思議でちょっと怖い絵本を読んでいるような曲でまとめられています。

シングルカットできるようなキャッチーな曲はなくて

ちょっとクセのあってストーリー性のある曲でした。

最初はちょっとガマンが必要ですが

何回か聴いているうちに慣れてきます。

というかそういう「慣れ」が必要でした。


ボーカルは声優らしく

色んな声質で歌ってられます。

碧さんの声質はやっぱりちょっと幼い子供っぽい声が合うと思います。

2曲目の「回転木馬としっぽのうた」がそれですね。

4曲目の「Baby Dolly Alice」もそうかと思ったんですけど。。。

ドール好きにはちょっとわかる世界感なんですけど

途中ちょっと怖いところがあって・・・

好きですね~こういうの。


「ハコニワソレイユ」等は無機質というか、

力を抜いた声で不思議な世界へ誘われる曲です。


あとはロック調の曲もあったりファンタジー調の曲もあったり

その曲調によって声質ががらっと変わって面白いです。

まだまだ年齢が若いので声も若く

そもそも声質が可愛いので

ロック調の発声はちょっと無理がありますが

ファンタジー調や子供調の発声は

普通の歌手ではできない声なので

そういう「声の彩り」を楽しむには良いアルバムだと思いました。


悠木碧さんのファンにとってはもちろん必需品です。

普通の歌手の普通のCDを求められる方には、あまり向いていません。

声優さんのCDを聴き慣れている人には良いかもしれません。


付属DVDは「回転木馬としっぽのうた」のPV。

最初「リング」かと思いました・・・

そして見て行くうちに「魔女の結界」にしか見えなくなりました。

曲も悠木碧さんも可愛いのに

演出が不気味です。。。


今後もますます活躍される悠木碧さん。

次は”歌手・悠木碧”としてのシングルになるような歌を期待したいです。

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悠木碧さんの声って
本当に可愛いですよね('-^*)/

まだまだ20歳ですし
大学生ですし
それなのに大活躍ですしっ!

尊敬しちゃいますよ(*^.^*)