華音で~す☆


ちょこま☆かの

今日のタイトルは、

Perfumeのっちのブログのタイトルから拝借しましたっ(^-^)/


これって。。。


相対性理論の新アルバム「シンクロニシティーン」の中の

「チャイナアドバイス」という曲のフレーズなんです☆


そう!

そうなんです!!

のっちも「相対性理論」を聴いてるんですよっ(^O^)/

わーいo(^▽^)o

さすがだわ、のっち♪


「相対性理論」は京べぇさんが仲の良い人に色々聴かせたけど

反応は淋しいもので、

私たちは半ばあきらめモードだったんです。。。

みんな、ある程度売れてる歌にしか興味ないんですよね~(^_^;)


でも、わかる人にはわかるっ!!

音楽シーンの第一線で活躍している人が聴いてるんですもん(^_^)v

なんか嬉しいですね。



さて。。。

今回の「シンクロニシティーン」ですが、

おおまかな印象から言うと、

前作のアルバム「ハイファイ新書」が『静』だとすると

今作は『動』ですね。

曲調も少しロックテイストのものがあったり、リズムが速かったり、

そして、やくしまるえつこさんも発声方法を変えて

少し生身の女性らしさが見えたりします。

アルバムの作品ごとに歌い方を変えるなんて、さすがです。

詞の世界も、前作とは少し違います。

前作より言葉遊びが面白くて、おもわず微笑んでしまいます(^∇^)


のっちも推薦(?)の「チャイナアドバイス」。

この曲は詞の韻に踏み方とメロディラインのダイナミックさが面白いです。

引きこまれてしまいます。

「三千万年」もすっごく面白いです。

京べぇさんは、コード進行が少し懐かしくて昔の東京が頭に浮かぶ、らしいです。

詞の世界も「質の良いB級映画」みたいで、

天真爛漫で無邪気で無意識でかわいい犯罪者を描いてるように思えます。

なんか。。心の奥がキュンとする曲なのです(^o^;)

あと「小学館」なんかも。。。

地球滅亡の日を歌ったこの歌のタイトルが、なぜ「小学館」なのか??

思わず「そこですかっ!?」って笑ってしまいましたp(^-^)q


とにかく、またまた名作誕生です。

やくしまるえつこさんのロマンティックなボーカルは素敵で秀逸です(*^.^*)