華音ですっ☆
また本を読み終わりました☆
「夢見る黄金地球儀」/海堂尊さん
と
「蹴りたい背中」/綿矢りささん
「夢見る黄金地球儀」は、スピード感とユーモアと意外性で
楽しく読めました。
なんだかんだで、ちゃんとミステリーになっていましたし。
で、なんだかんだで一連の「バチスタ」シリーズと少しだけリンクしてますしね。
あんな壮大な結末になったのはびっくり☆(^-^)/
楽しかったです。
「蹴りたい背中」は、いまさらで申し訳ないんですけど。。。
やっと読めました。
19歳での芥川賞受賞作ってどんなのかな?
というより。。。
「芥川賞作品」自体をあまり読んだ事がないのです。。。
そう言った意味でも興味津々でした。
物語自体は高校生の初夏の成長を描いたものですが、
文章にすごく「力」的なものを感じました。
難しい言葉も長い文章も無いんですけど、
情景が浮かんできますし、主人公に感情移入もちゃんとできるんですよね。
面白くて1時間ほどで読めちゃいました('-^*)/
次は何を読みましょう(*^.^*)
