華音です☆


ちょこま☆かの

こんなカッコですいません。。。

京べぇさんが少し体調を崩してて、

シンクロ(意識同調)している私も、ちょっとしんどい感じなのです。。。

二人してダウンしちゃったら、救いようがないですよね~(^_^;)

こういう時は雪音ちゃんが「能力」を使って癒してくれますのです。


さて。

今日も少し時間がありましたので

また1冊本を読み終えました。

高田崇史さん著:「QED/御霊将門」

高田さんのQEDシリーズは、現在進行形の事件と歴史上の事件をリンクしていく

物語なんです。

面白いのは、今までの歴史観がどんどん変わっていくんです。

今回は題名通り「平将門」公に関連した物語なんです。

日本の三大怨霊と伝えられている将門公ですが、

またまた認識が変わりました。

もちろん、フィクションですし脚色もあるでしょうけど、

「日本史は勝者の歴史」で、

勝者の悪事は「歴史の影」に隠された、という事は今も昔もある、

っていうのは、

このQEDシリーズを読むまでは気づきませんでした。

ホントに、情報を鵜呑みにせずに自分で考える事の大切さを感じます。


京べぇさんも、どちらかというと、

勝者とかトップとかは嫌いな人なので、

すっかり将門公に肩入れしちゃいそうです。

熱しやすい人だからなぁ。。。(;^_^A

冷めやすいけど・・・(>_<)



さて、

この「御霊将門」は、その前の「神器封殺」と、次の「河童伝説」を繋ぐ

大事な作品だそうです。

読まれる方は、ぜひ「あとがき」まで読む事をおススメします。


早く次の作品が読みたいな(*^.^*)