ipodは今や当然のアイテムと言っても良いですが、
イヤホンを変えてる真面目な人もけっこう多いですよね。
ちなみに僕は、3年前ipod-nanoと同時に
[SONY MDR-EX90SL]というイヤホンを買いました。
今ではすでに生産中止になっている機種ですが、
その音質はお気に入りです。
ipod付属のイヤホンとは、全然違います。
例えば、
ピカピカに磨かれたキレイなガラスを通して見た景色と
すりガラスを通して見た景色くらいに違います。

そんな風に以前から僕が
「ipodについてくるイヤホンは使いもんにならん。」
と言い続けてましたので、
最近、ipodを買った後輩が同時に6000円くらいのイヤホンも買ってました。
今日、それと自分のイヤホンとを聴き比べてみました。

まず、後輩のipodに入っていた「MONKY MAJIK」。
正直、あまり差は感じませんでした。
若干、僕のイヤホンの方が高音のぬけ具合が良かったように思いました。

次に、僕のipodでPerfume[Dream Fighter]を聴き比べました。
すると!
その音の差は歴然!!
音の厚みとか臨場感とか、全く違いました。
試しに後輩にも聴かせました。
その後輩は、あまり音楽を聴く方ではないのですが
さすがに差がわかったようで、
「あ。こっちでは聞こえない歌詞が聞こえる。」
と驚いてました。
おそらく、音を追いかけるのではなく、歌を聞いていると
そういう印象になるのでしょう。

では、なぜ「MONKY MAJIK」では差を感じなかっただろう?
こっちの方がアコーススティック色が強くて差がわかりそうなのに?
後輩に尋ねてみると、
荒い圧縮率で取り込んだらしいです。
圧縮率によっては、「音」の大事な部分がなくなってしまうんでしょうね。

やっぱり、良い音を聴くために、真面目に頑張ったら
ちゃんとした音が聴けます。
正直、音楽の楽しさが変わりますよ。

6000円のイヤホンでさえ、満足な音は聴けないのです。
付属のイヤホンに至っては、あくまで「おまけ」ですから、
ちゃんとしたイヤホンで聴かないともったいないです。

後輩は「イヤホン買い換える。」と言ってました。
早く気が付いて良かったです。
(もちろん、大きなお世話だったかも知れませんがf^_^;)

僕も、もう少し良いイヤホンで聴きたくなってきました。
が・・・
これ以上良いモノとなると、
2万円以上かかるしなぁ。。。
ここから先は、なかなか踏み込めそうにありません。