あぁぁぁ。。。
思い出します。
初夏に刻まれたあの感動。。。
いやぁ。ホントにいいツアーでした。
さて、「sub voice」ですが、
やっぱりPerfumeの3人が
DVDの映像を観ながらしゃべっています。
残念ながら全部ではないんですが、
ポイントとなるところで、3人でワイワイ話している音声が聞けます。
これは面白いですよ!
部屋を暗くして聴いていると
Perfumeの3人と自分の4人で鑑賞している気分に浸れます。
あ~ちゃんの話す声がテレビ用じゃなくて
トーンが若干低いのが、また素っぽくて良いです。
「GAME」や「シークレットシークレット」の時の
3人のハイテンションは楽しいです。
さて、本編ですが、
まず最初に感じたのは「広い!」って事です。
画面が16:9になっているせいもありますが、
ステージがそれに耐えうるほど広いんです。
広いだけあって、3人のダンスもいつもよりオーバーアクションのように思います。
で、メイクも広いステージ用に濃いです。
トークはかなりカットされています。
これは仕方ないですね。
かなりトークがシンプルにおさまっています。
が、
Perfumeのライブの楽しみのひとつは
あのグダグダトークですよね。
あ~ちゃんファンにとってはちょっと物足りないかもです。
そう言った意味でも、
あ~ちゃんファンは「ファンサービス bitter」
の方が良いかも知れません。
でも、のっちファンは「GAME」の方が良いでしょうか。
のっち、美しくてカッコ良いです。
え~っと、
「かわいいPerfume」を観たい人は「ファンサービス bitter」
「カッコ良いPerfume」を観たい人は「GAME」
「ホントのPerfume」を観たい人は現場に来てください(^O^)/
さて、
そんな「あっちが良い」「こっちが良い」
なんて言ってられるのは「バタフライ」の衣装替えまでです。
後半、「Take me Take me」からは最後まで
余計な事を考える余裕なんてないほど素晴らしいです。
続きはまた明日。
っていうか、買って観てほしいです。