『アトマイザーの告白』


書き終わりました。

もしか、もしかして、

全部読んで頂いた方が居られましたら、

本当にありがとうございます。

こんな読みづらい文章を12回分も読んで頂けるなんて、

”最優秀文章理解力賞”と”最強忍耐力賞”を差し上げたい気持ちです。

本当にありがとうございました。


さて、Perfumeのファーストツアー「GAME」に参加された方は、

この『アトマイザーの告白』が、原作(ツアー中の劇)とかなり違ってる事に

気が付かれていると思います。

”樫尾ユタカ”の性格とか、細かいエピソードとか、

色々変えてしまいました。

特に、最終話の「12」は、完全にオリジナルの設定です。

話をまとめてる時に、思いつきました。

ここに持っていく為に、最初から”香り”を重要アイテムとして用意しました。

なんとか、”香り”で説得しようと思ったんですけど。。。

難しいですね~。


とにかく、「あ~ちゃん」が「ノチオ」に告白するシーンのドキドキ感が書きたかったんです。

その為に、「あ~ちゃん」の心の動きは全く書きませんでした。

というより、

女の子の恋愛の心の動きなんて、ボクにはわかりませんもん。。


なにはともあれ、

読んで頂き、ありがとうございました。

そして、Perfumeさん、素敵な物語をありがとうございました。