京都嵯峨野に、SDの聖地「天使の里」がある。

という事を知ったのが3日前。

そもそも、SDの事を知ったのが5日前。

そんなSDビギナーな分際で、怒られそうなんですけど、

地元なので行ってきました!


『天使の里』


JRの駅から歩くと、やたら大きなセキュリティの万全なお屋敷が現れ、

そこが「天使の里」でした。



おおきな看板が出迎えてくれます。

門をくぐり、メインの建物で受付で予約の確認と注意事項を聞き、

「天使の世界」に入りました。


そこで出迎えてくれたのがたくさんのドール達。


その中で特に美しかった2人です。

こちらは多分、白鳥さん?

こちらは多分、白蓮さん。

名前は確認できなかったので、間違ってるかもです。



1Fのサロンには、数名のオーナーさん達が、コミュニケーションや撮影をされていました。

独特の雰囲気に慣れるまで、そこで気持ちを整えました。

次に4Fの展望台へエレベータで上りました。

そこからは京都の景色・「里」のお庭が見渡せました。

壁がほとんどガラスで外光に満ちていて、とても解放的な空間でした。

ここでも、コミュニケーション・撮影をされてました。


2F・3F、エレベータから降りて最初に広い畳の展示スペースに和服のドールが居て、

すごい良い感じです。

ここの展示室は今までの限定のドール達が居たり、SDの初代から今までの代表の子たちが居ました。

特に、「下妻物語オフィシャルモデル」とか、「京天使」とか、「ワンオフモデル」とか、

初めて会うドール達がいっぱい居て、じっくり見てしまいました。


1Fに降りると、ちょうど「お迎え」セレモニーが始まるところで、

見学させてもらいました。

写真を撮ろうと思ったのですが、

邪魔になったら悪いですし、そういう雰囲気ではなかったので、控えました。



これは、セレモニーが行われたステージです。

偶然なんですけど、大切なセレモニーに参列できて良かったです。



受付で「抱っこできるドールはないですか?」と聞いてみると、

そいうモデルは準備していないが、重さが気になるようなら「説明用の身体だけのモデル」ならできる、

という事だったので、地下のフルチョイスカウンターで持たせてもらいました。

これは、ヘッドパーツもなく服も着ていないものでしたが、

各大きさのモデルを持たせてもらいました。

その後、「店長の了解が出ました。」という事で、

なんと!完成モデルの子達も抱っこさせてもらえる事になりました。

SDの子とMSDの子とSD13の男の子。

やっぱり、顔があって服を着てると、持った感触が違います。

最初は「やっぱりSDじゃないと物足りないだろうなぁ」と思ってましたが、

MSDでも十分な存在感がありました。

店員さんがすごく熱心に説明してくれて、楽しかったです。


次にお庭に出てみました。




奥の建物がメインのビルです。

一番上が展望室。


お庭は広くて本格的な日本庭園で、緑豊かで静かな空間でした。

この庭を歩くだけでも心が落ち着きます。

館内もお庭も、人が多くなくてのんびりできました。

来られてる方達は、皆さんオーナーさん(それも複数!)が多く、

持ってない方が「申し訳ない」感じでした。


一応ここまでで終了。

満足して帰路につきました。

とても良い体験ができました。