日本のクラシック音楽の世界には、
○○先生の門下というシステムがあります。
先日、とある門下のコンサート(発表会のようなもの)で
ピアノを弾かせていただく機会がありました![]()
もちろん緊張しますよ![]()
私は音大を卒業していないし、ピアノを職業にもしていないけど、
その門下の皆さんは、ピアノの先生だったり、
現役の音大生や院生だったりするものですから。
みんな、私と違ってステージ慣れしている超上手い人達ばっかり。
とある知り合いのピアニストは、
演奏会前にチョコレートとバナナを食べるそうなので、
(脳に糖分補給ってことか?)
私も食べましたよ、チョコレート。演奏30分くらい前に。
こういうときのチョコレートは、甘めがいいかなと思い、
前に頂いた白い恋人でおなじみ石屋製菓の冬期限定「雪だるまくん」を
とっておいたんです
。
結果は、、、
弾き始めでつまずいてグシャグシャになりながらも
、
次の鍵盤と音を選んで、なんとか止まることを回避、
曲の流れをキープしながら、
どうしようどうしようを思うのをかき消すように鼻で歌って、
頑張って曲の世界への集中力を取り戻し、
2曲、無事完走という感じでした
。
グシャグシャになったり、流れを取り戻したり、
まるで、人生のようだったわー。
最後は音をハズさず綺麗に決まったと思う
ということで、
「終わり良ければ全て良し」、「All is well that ends well. 」と、
ポジティブに思うことにしよう![]()
ステージで手が震えたらやだなと思っていましたが、
震えませんでしたね。よかった。
チョコレートの効果か??
「雪だるまくん」、ありがとう![]()
演奏前チョコレート、いいな。
チョコレートを食べればきっと大丈夫って思うようにすれば、
カラダがそう思ってくれて
緊張もコントロールできそう。
普段のレッスンのときも、
前もってチョコレートを食べるようにしようっと。
いまいましい黒鍵
