今日は朝から英検の英検監督のバイトに行ってきました。駅まで友達(以後ほし)が車で迎えに来てくれたので、そのまま車で会場までゴーゴー!バイト先で知り合った子なのですが、めちゃめちゃテンションが高くて明るい子で、一緒にいて楽しい!そして何より声がでかい。前に学校の前で偶然に会ったときに「sacoーーー!!!」と大声で呼ばれて、めちゃ恥ずかしかったことは今でも鮮明に覚えてるくらいですよ。
行きの車の中で、なぜか「メイド喫茶」の話題になりました。
ほし「あたし、メイド喫茶で働きたい!」
saco「大須とかにあるじゃん、メイド喫茶、確か巫女さん喫茶も…」
ほし「大須のとかじゃなくって、本場(?)の秋葉原で働きたい」
saco「はあ~?秋葉原??絶対にムリじゃん」
ほし「だから、秋葉原でメイド喫茶やるために上京したいってママに言ったじゃんね」
saco「マジで!?」
ほし「そしたら「却下!」って言われた~」
saco「当たり前じゃ~ん…てか、なんでメイド喫茶?」
ほし「妹キャラでやってみたいんだって!」
saco「ほし、いい?シャツインでリュック背負って、常に汗をハンカチで拭いてる男に「萌え~」て迫られたらどうすんの?」
ほし「うーん…」
saco「それに、「コレ受け取ってください!」って、自分のフィギアとかプレゼントされたらヤじゃない?」
ほし「それはそれで嬉しいわ」
saco「…嬉しいのかよ…」
…ほし、大暴走。
会場に到着し、控え室に行ってみてほしと一緒に唖然。…えーっと、ヲタの住処でしょうか?すっごーい地味系な男女がいらっしゃいます。あれれ?あれれー??実はこのバイト、「もこみち」似の29歳(以後もこさん)に紹介されたので、多少期待してたsacoとほし。ところがどっこい!この場ではすっげー異質な存在となってしまったsacoとほし。呆然とするsacoとほしを他所に、実は一緒に来てたもこさん、みんなと軽くコミュニケーションとってる。すげぇ29歳だよ。でも、フリーターなもこさん。
もらったマニュアル通りに進めればいいというだけなのに、やはりここは初めてのバイト。すっごい初心者。やはりミスしてしまうものなんですよね…
saco「本日この教室を担当させていただきますsacoと申します、よろしくお願いします。さて、この教室は準1級です。確認してください…」
受験者一同「…え?!」
saco「…え?(ま、間違えた?)」
くるりと黒板を見て…
saco「ご、ごめんなさい、準2級でした。すみません…」
そりゃビビるわな、みんな…orz
sacoのことを、かわいい試験監督者とみたか、おばかな試験監督者と見たかは受験者のみが知る。おそらく、後者だろうがよ。アイツバカだ!って後ろ指指されたに違いないよ。ちなみに準1級は、sacoのいとこが受けた級です。英語バカめ…
午前は準2級なので高校生が多く、午後は3級だったので中学生が多かったです。だからでしょうか…準2級うるさい。めちゃうるさい。お口チャックもできないのかお前らは!saco自身がチャックつけたろか!?と言うくらいうるさかったです。何回「私語は慎んでください(本音:お前ら黙りやがれ!)」と言ったことか。
それに対して、午後は静かだった。いい子だなー中学生。態度を見てて可愛く思えました。中でも格別だったのが、試験中に手を挙げてた男の子(でもsacoはなかなか気づいてあげられなくって)。体調でも悪くなったのかな?と思って傍に行ったら
受験者「消しゴムを落しちゃって…」
saco「…!!!(きゅーーーん!!!)ハイ、どうぞ」
受験者「ありがとうございます」
かわいかった、すごくかわいかった!申し訳なさそうに手を挙げるとことか、態度とか顔(重要)とかがすごく可愛かった!!!お姉さんは打ち抜かれちゃったよ。定位置に戻って名前と年齢を調べてみたら14歳だって。ヤバイ、お姉さん犯罪犯すとこだったよ…ブルブル
それにしても、あれだけ退屈ですることが少なかったのに、7800円もくれるのは正直おいしいと思うな。臨時収入臨時収入★