今日は朝からと昼からの2回バイト。うちが最強に近いからsacoが引き受けたと言う賜物。うちが遠かったら、絶対に時間があいて2回も行かないよね、ふつう。
朝のバイトは、やっぱりsacoが1番のりで、校舎をいそいそ開けていたらもう生徒がやってきた。小学生の朝は早いんだ、妙に痛感。実際に、生徒のリストを出していたら、20人中3/4が小学生でした。いつも通常できている中3の男の子も来ていて、「この時間は中3は3人しかおらんの?」って言ってた。そう、おらんの。小学生ばっか
中3の男衆3人組は、3人しかいなかったゆえにすぐに名前(苗字)を覚えられました。saco先生は、非常に名前と顔を一致させるのが得意ではないのですよ、マジで・・・それはもう、生徒に怒られるくらいに覚えらんね・・・「先生、名前覚えなよ~」「す、すません…」先生の威厳、まるでなし。
小学生ばっかりでほわわわ~って気分だったけど、中3の男の子も十分可愛かったよ。塾のシステムで、「確認テスト」のもう1段階上の「修了確認テスト」というのがあって、これに合格するとスタンプが1つもらえんのね。で、これを10個集めると、塾特製のシールかなんかがもらえるというものがあるわけです。(ちなみにsacoが通っていた頃は、もっといい景品だったけど、なんにしろ集めるのが非常に大変だった・・・orz)ぶっちゃけsacoからみたら、こんなのぜってーいらね!!!!と思うようなシールなんで、「この時間に修了確認やると、スタンプあげれんけどイイ?」って聞いたら、「え~、マジで?じゃ、オレ、通常で修了やりまくるよ」だって。思わず「え?欲しいの、スタンプが??」って聞き返したら、「欲しいよ~!!だから、今日は飛ばしといてよ!!」ってすごい勢いで返された。・・・そうか、これが年齢による価値観の違いなんだな。
家に帰り、母親に「中3の生徒がね、朝は少人数で昼は夏期講習、夜は通常授業があるから一日中塾だ~って言ってたよ」と話しかけたら、「そんなに行っても無駄なだけなのにね・・・」って返ってきた。え…む、無駄…?じゃ、sacoが行ってたのも無駄って遠まわしに言ってる?え、ちょ、重くて聞き返せやしないじゃんよ!!!!!
昼からのバイトは、以前に受け持ったことのあるクラスだったので、ある程度の特性が分かってたのでこちらもそれなりに楽しめました。結構じゃれてきたり、いい意味で絡んでくる生徒が多いので扱いやすい
小憎らしいのもいるけど、許容範囲内なので、可愛いもんです。で、驚いたのが、カリキュラムのリストを取りに戻ったときに、sacoが通ってた時に教えていた先生がいたこと。思わず「○○先生ですか?」って聞いてしまった。本当に本人で、意外や意外、6年も前なのにsacoのこと覚えとった。あんなことがありましたね、こんなことがありましたね、昔話に花が咲く。現塾長に「僕の生徒だったんですよ~」と紹介してくれたが、塾長は冷たかったけど。「あ、そうなの」…フッ、生徒にはあんなに大声でニコニコ接してやがるのに…最後にこっそり、「●●先生って言う、女の先生覚えてる?」って聞かれて、「あの、背が小さくて顔も小さい…」って言ったら、「そうそう。僕のね、奥さんなんだよ!」って教えてくれた。職場結婚してたんだ、噂には聞いていたけど。(ごめんね、ちょっと聞いてたの)でも、講義中に○○先生が「僕の顔が大きいのは自覚してたけど、●●先生の顔の長さの2倍もあることが分かってショックだったよ~」って言ってたなあ。今思うと、あの頃から付き合ってたんだね。
そうそう、明日名古屋パルコの「どうぶつの森ミュージアム」に足を運ぼうかと思ってます、台風来るけど
。友達と待ち合わせの前に、1人で行ってくるのだ~![]()
