今日は友達のおっぺんと映画でぇとに出かけました。「嫌われ松子の一生」を見てきたの。面白かったけど、すごく切なつくなっちゃった。はたから見たらすごく不幸な松子の一生なんだけど、本人はハッピーだと思ってる。誰かに愛されたくて愛されたくて、一緒にいてほしくてたまらないのに、全てカラ回り。どんどん人生が転落してく。でも、それは松子にとっては客観的なものに過ぎなくって、自分自身が思うように前向きにどんどん進んでいくわけだから、決して一概に不幸な一生なんて言えないんじゃないかなって思った。自分の人生なんだから、他人がどうこう言おうが関係ないんだよね。自分の人生に納得してればいいんだよね。人生なんて、自己満足でいんじゃなーい?

 暗い話をあそこまでコメディに可愛らしく面白く出来たのは、監督の力量だと思う。CGでいっぱいお花やちょうちょが入ったり、挿入歌がどれもメロディーがすんなり入ってきたりと、本当に良かったなぁ。キャストも良かった。うーーん、素敵な時間をありがとう!!!


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 映画の後は、ご飯食べたり、服や靴を買ったりとショッピングを楽しみました。やっぱ女の子は買い物だよね。あの、モノを見て「可愛い!!!」って思える瞬間とか、すごく嬉しいもん。買い物大スキ!


 それにしても、おっぺんが年下男を手玉にとってて驚いた。やべえ、コイツ悪女か!?手の上で年下ボーイを転がしてるよ!コロコロコロリだよ!!おっぺんを相当経験値高い女と見たよ、sacoは!!!彼氏いるのに、モテる女はすごいよ。そして、うらやましい…!!