水蜜桃と毒林檎 -24ページ目

復活しました

長引いていた風邪からようやく復活です。まだ咳は出ますが…

ベビいちは高熱を出したけど、一晩であっさり治まりました。突発じゃなかったです。一体何だったんだろ。一日で治っちゃったよ。だから翌日からはやたら元気で、隣で倒れてるあたしに容赦なく攻撃して来て(KY)、あたしのマスクをぐいーって引っ張ってはパッドンッと離す、を繰り返しました。時々マスクがおでこに張り付いて志村の幽霊みたいになったよ…

薬を飲んだら強い眠気に襲われ、意識がモールス信号状態になったりもして大変でした。はぁ、健康が一番ですDASH!

今は旦那ぴょんと母にうつってしまい、二人ともゼエゼエ言ってます。申し訳ない…


昨日、ベビいちが静かに何かやってるなぁと思ったら…


まんじゅう盗み食いしてたー(゜∀゜)ードンッ!!


テーブルの上に置いてあった、知人からもらったお土産のまんじゅうを知らぬ間に手を伸ばしてゲットし、ぺりぺりと包装紙を剥いて、もくもく食べてました…

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目が合ったらニヤリと笑い、もういっこ取って両手に持ち、いつもごはんを食べるローテーブルまで移動して食べ始めました←見つかったから開き直った人

そしたらまんじゅうを口に詰め過ぎてしまい飲み込めず、うえーんって泣きながらオエードンッって吐き出したのを見て何か悲しくなり、一つ分だけ細かく割ってやりました。

全部食べきって満足そうでした。


自分で食べ物を見つけて包装を剥いて食べるようになった事にたくましさを感じ、感心してしまいましたDASH!



でももうまんじゅうはやらん。


眠いので、終わります。


伏してます&X!

芝生ボーイ現る。
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(何でこんなにぼやけた色合い…)


先週、近くにある空港周りの広い公園で遊んだ時のものです。ベビいちは楽しく歩き回り、滑り台にはまって何回もやってました。


先週から地域の秋祭り、義父の三回忌などでバタバタしていました。

昨夜、私が風邪で体調不良に。

今朝になり、ベビいちが高熱発症。39度…温泉

自分もふわふわしつつ、ベビいちを朝一番で小児科に連れて行きました。

私の風邪とはどうやら違うのか、よくわからないみたいで…もしかしたら突発性発疹かもしれないそうです。ついに来たのか!?乳幼児の登竜門あせる
突発なら、数日間高熱が続いたのちに発疹が出るようですが…。

暴れん坊の小鬼ことベビいち(昨日プラスチックのバット振り回してたから)が、一日中赤い顔でぐったりしてます。薬も拒否するため困ってます汗

早く良くなれー。

そしてあたしも…。

薬と高いリポビタンD飲んだし、もう寝ます。気合いで直します。老老介護ならぬ病病介護状態は辛いっす。


最後に…

Xの北米ツアーにドキドキしてます。L.Aは成功したみたいで良かったキラキラキラキラライヴのオンタイムは、遠いアメリカを想ってハラハラしてましたDASH!
今朝のめざましでもちょこっと取り上げられてて映像が観られたよドキドキ


んで…

直前にHIDEの映像使用禁止を申し入れたという某事務所サイドにはドロップキックしてやりたいですわ。

見せたかったよ、見て欲しかったよ、アメリカの人達にHIDEちゃんのライヴパフォーマンスを。立ち姿、艶姿。あんなギタリスト、世界中のどこにもいないのに。宝を出したくないのか。それこそ財産なのに。魂が一緒なのはあたし達には当たり前なんだよ。もうちょっとHIDEの想いを察しようよ、一応近しい関係者なら。



寝ます。
オヤスミナサイ。

皆様もどうぞご自愛下さい。

1997/09/22

Xが解散した日。

13年経ちましたが、毎年この日は必ずあの日の衝撃や痛みを思い返して来ました。


朝一番、新聞広告を見た友達からポケベルに連絡が来て。

急いでテレビを付けたらめざましでX解散のニュース。

色々な所から漏れ伝わるのを防ぐため、この日の朝突然新聞の一面広告で「X解散!」と発表。

頭が真っ白になり、床にへたり込みました。


夕方見た記者会見の速報が辛かった。




でも今思い返すと、あの席にはHIDEちゃんがちゃんと居たんだよな。
今となってはまだ救いがあったのに。

「わがまま三昧やって来ましたが、最後のわがままごめんなさい」

あの声はまだ耳に残ってる。



不思議なことに、今はXがいる。私の17歳~27歳の間、ぽっかりと穴があいたように、カタチが無かったのに。


Xと出会った瞬間からトリコになった。テレビで紅を演っているのを見てちっぽけな田舎の小学生だったあたしは息をするのも忘れるくらい釘付けになった。家族には平静を装っていたけれど、速くなった胸の鼓動がいつまでも治まらなかった。

すごい衝撃だった。

翌日学校でその話をしたら、友達がお兄ちゃんからXのCDを借りて来てくれた。それは、「BLUE BLOOD」だった。

出会った瞬間ファンになり、あれから20年近く経った今も全く想いは変わらない。自分の半生で 唯一頑張って来たのがXに関する事だけ。自分の細胞も血も、どこを取ってもXへの愛が高濃度。

Xは私の核です。

親に「こんなのに夢中になるなんて、育て方を間違えた」と泣かれたり、買ったビデオ返品させられたり、大喧嘩したまま家を飛び出してライヴに行ったり、そりゃもう色々ありました、えぇ…


そして、Xのおかげで沢山の方と出会えました。それが無ければ今ケイタイの電話帳登録数は半分以下に減る事でしょう…
皆様、いつもありがとうございます。



てなわけで、まだ前記事より復活出来てはおりませんが、ひとつの悲しい記念日なので節目として想いを書いてみました。一部の方には既出エピソード山盛りですみませんでした…



北米ツアーが成功しますように。