for dear xxx
13年前の今日、
当時自分の命よりも大切だった存在を亡くしました
彼が紡ぎ出す言葉や創り出す不思議な世界に、出会った瞬間から溺れていました
一緒に生きられた数年間はとても濃密で、毎日夢見心地でした
今もまだ癒えない傷、心の痛みに苦しい思いをしています
当時はまだ命の重さを理解していなかった幼稚な私だったから、彼のことが自分よりも大切だった
皮肉にも、その彼によって命の尊さを教えられた
その幼稚だった私は今、小さな尊い命を大切に育てている母親になった
時は流れているんだね。
書いていたら涙が出て来たよ。
でも改めて悲しみの渦には堕ちたくはないから、今日はXもhideも聴かないでおくよ。ごめんね。
代わりに、絶望していた時に出会い、繰り返し聴いて這い上がったshameの詩を読み直すよ。
先日恐ろしい大震災が起きてから、何回もhideちゃんに祈ったり心の中ですがってしまった。苦しい時にhideちゃんを想うのが癖になってる。空に行く前からずっと。中学生の時に長距離走らされて苦しい最中も考えてたな。
当時自分の命よりも大切だった存在を亡くしました
彼が紡ぎ出す言葉や創り出す不思議な世界に、出会った瞬間から溺れていました
一緒に生きられた数年間はとても濃密で、毎日夢見心地でした
今もまだ癒えない傷、心の痛みに苦しい思いをしています
当時はまだ命の重さを理解していなかった幼稚な私だったから、彼のことが自分よりも大切だった
皮肉にも、その彼によって命の尊さを教えられた
その幼稚だった私は今、小さな尊い命を大切に育てている母親になった
時は流れているんだね。
書いていたら涙が出て来たよ。
でも改めて悲しみの渦には堕ちたくはないから、今日はXもhideも聴かないでおくよ。ごめんね。
代わりに、絶望していた時に出会い、繰り返し聴いて這い上がったshameの詩を読み直すよ。
先日恐ろしい大震災が起きてから、何回もhideちゃんに祈ったり心の中ですがってしまった。苦しい時にhideちゃんを想うのが癖になってる。空に行く前からずっと。中学生の時に長距離走らされて苦しい最中も考えてたな。