Dearest YOSHIKI

今日は我らが大将・よっちゃんのお誕生日です


あたしがよっちゃんを初めて見たのは、多分年齢が2ケタになるかならないかの頃でした。
けろけろけろっぴのTシャツ着てたような頃(笑)
初めてちゃんと見たのはテレビでトークする姿。
「こんなに綺麗な人なのに声が低い

男の人なのか
」…が、第一印象。
その頃Say Anythingをよく耳にしていて、幼いながらに良い曲だなぁなんて思ってました。
程なくして、その2つが結び付いたんだけども。
あたしには4歳上の姉がいて、姉の友達がXファンで、当時よっちゃんのシンデレラのポスターにサランラップをかぶせて壁に貼ってたって聞いたなぁ(笑)そんな所から、少しずつXに関する情報が入って来て。
ある日テレビで紅を演ってるXを見て、一瞬で墜ちてしまった。
けろっぴのTシャツ着てるような子どもにも響くものがあったんだよね。
あの瞬間から、今日に至るまでずっと追いかけて来ています。
思春期の入り口から、ずっとずっと共に生きてきたX。いつの間にか自分の人生になってました。
今や母親の自分。長い年月が経ちました。
そう、あたしはよっちゃんとXとhideちゃんに育てられたようなもんなのです。
限界まで、命を懸けてステージに立つ所。
作品に対して決して妥協しない所。
バイオレンスな所。
それなのに繊細で可愛いらしい所。
数々生み出した胸を打つメロディー。
圧倒的なドラムプレイ。
美しい姿と雰囲気。
その全てがとても魅力的で、敬愛してます。
エクスタシー軍団を引き連れて、一番上に君臨する悪そうな姿が本当にカッコ良かったです。
(エクサミのビデオの1シーンみたいな。)
しかし今だに髪が短いよっちゃんに見慣れないあたし…。切ってから十数年経つのにね(笑)

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あたしの中では常にこういうイメージ。
よっちゃんの身体も心も心配な事ばかりだけど、「続ける美学」でこれからも感動させ続けて欲しいです。
昔と違って身軽に動けない昨今だけど、これからも追いかけていくよ。
ドラムに座り腕を上げて交差させXを作り、バックにはXロゴの電飾を背負っているライヴの場面は、本気で「神様降臨」と思う。