さて、
残りのアーユルヴェーダ・インセンスを
もう少し詳しく説明しますね
イエローパッケージ
『カツリ(希望)』
原材料:ハルウコン
一般的には春ウコンと呼ばれていますが
正しくは[姜黄(キョウオウ)]だそうです。
ターメリック(秋ウコン)とは異なり、
英名はワイルドターメリック。
香りもターメリックよりワイルドです。
お香の香りは
「甘さの中にもスパイシー漂う」
という感じでしょうか。
では、問題の
グリーンパッケージ
『トリファラ(平静)』
原材料:インディアングーズベリー、セイタカミロバラン、ミロバラン
検索に引っ掛からなかった[セイタカミロバラ]
セイタカミロバランの表記ミスだそうです。
そりゃ引っ掛からなかったわけです。
ミロバランの背の高いもの
という、名前通りのものでした。
では、ミロバラン。
落葉高木で、日本では[かりろく]と呼ばれて
昔から香に用いられていました。
インディアングーズベリーはアムラとも呼ばれています。
そう、CHOCOLITで扱っている
「ヘナ&アムラ」や
「シーマイメンシンヘアソープ」
にも使われています。
葉・幹・根に至るまですべて利用される
アーユルヴェーダには欠かせない木なのです。
香りは
最近流行っている海外の柔軟剤のような・・・
4種類の中でも幅広い方に気に入っていただけそうな感じです。
曖昧ですみません…
