さて、ジャン=ポール・ゴルチェのエキシビションを見た後は
サンディエゴオペラハウスへドン・キホーテのバレエを見に行きました。

市内でよく目にするドン・キホーテのポスターがそれは素敵で
みたいな~とは思ってたけど、もう公演の日にちも残り少ないし無理かと思ってたけど
せっかくゆきママも来てるし、見に行こうよ!という事になり、急遽チケットを取って、
いざ、オペラハウスへ!

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こういう場に来ると、ほんとにアメリカ人って自由人だな~と思う。
蝶ネクタイの旦那様と、結婚式かよってくらい裾ひきずるようなドレス着た女の人の超正装カップルもいれば、ジーンズにビーサンの人もいたり。(てかビーサンは寒いだろ)


急遽買ったチケットだし、席はいっちゃん上。
でも恐ろしいほど急勾配なので全然見える。

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って、この席にどかんと座って喋ってたら横に座ったカップルがなんだか落ち着かない感じ。
なんだかおろおろしてるわーと思ってたら、「席何番ですか?」と。
張り切って、「うちらは123、125、127です。」と堂々と答えた。だって確認したから合ってるし。
そしたら「列の記号は?」って。

あ!!!

やだー、席番号は合ってたけど、5列くらい前に座ってた!!

しかもなぜか座った時、番号だけ確認して、列は確認もしなかった私。
なんで?
なんかこの席に呼ばれたんだよねー。

とりあえずおろおろした落ち着かないカップルに謝って、更にもっと後ろの席へ。


いやー、それにしてもよかった、ドン・キホーテ!!
衣装がほんとに綺麗!!
実はドン・キホーテ見るの初めてだったけど、なんだか私の中で勝手にできてた
ドン・キホーテのイメージがすべて崩れ落ちた夜でした。
なんとなーく、ドン・キホーテってしゅっとしたかっこいい騎士的な人なのかと思ったら
なに、この人、ただの酔っ払いじゃーん!
しかも全体的にかなりコミカルで笑いを散りばめた作品だったのも知らなかった。
いつもはバレエと言えば、知ってる作品ばっかり見てたから、なんだか新鮮ですごくよかった。

やっぱ生のオーケストラで、生のバレエを見るのはいいね♪
今日は芸術に浸った一日。
かなりいい刺激になりました。

また行こう。