真夏
です、突然。ただいまの気温、31.6度。
日本も真夏日だとか・・・。
なんなんやろう、突然のこの気温の変化は?
毎度のことですが、私はいつも車
の窓を開けて走るため、いつも身体の右よりも左側のほうが断然黒い、という現象が起きるのですが、早速今日もやってしまった・・・。ちょっと出かけて帰ってきたら左肩から腕にかけて焼けてました。
あぁ、また色ばらばら・・・。
もう焼けんのはいいけど、右と左の色がマッチしない、っていうのはどうなんやろう・・・?
サンディエゴに住んでから美白と言う言葉とは全くかけ離れた生活をしていますが、たまに日本に帰ると、人の白さにびっくりします。

日本人って、もう白人や~ん!
あの日本の死にそうな暑さの中で、ちゃんとカーディガンやら、手袋やらして、紫外線をブロックしていらっしゃって、ごくろうさまです。
もともと色白だった私も、サンディエゴに住んで9年半、冬になっても本来の白さには戻らなくなってしまいました・・・。
まぁオゾン層がないらしいカリフォルニアに住んでるからしょうがないのか・・・。
アメリカ人はとにかく日焼けが好きなので、ちょっとでも温かくなると、人はこぞってビーチ
へ出かけて日光浴
特に白人は肌が弱いのに日光浴
するから、若いのにシミシミ、しわしわで、若干肌が海がめ
のようになった子が多い
私もそのうち、あんなんなるんかなぁ・・・、いや、確実にこのまま行くとなるんやろうなぁ・・・。
話は変わって、たまたまこんな記事を読みました。
(以下、日刊ゲンダイさんからお借りしました。)
先日、米国の上院議員がAIG幹部の責任の取り方を批判。「日本の例にならい、米国民の前で謝罪した上で辞任するか自殺するかしたら、若干私の感情も改善する」と指摘した。
潔く切腹する日本人を見習えというわけで、欧米人はまだ日本人を勘違いしているようだ。「世界の日本人ジョーク集」の著者でルポライターの早坂隆氏が言う。
「フランスで現地の20代男性に“日本にはいまも忍者がいるんだろ”と聞かれたことがあります。忍者はいないと否定しても、彼は“忍者は山奥に隠れているから、キミは知らないんだ”と言い張る。いかにも忍者好きなフランス人らしい思い込み。ニース大学には“忍者部”というサークルもありますからね」
「技術立国のイメージから、ルーマニアでは“壊れたウォークマンを直してくれ”“クルマを修理して”と頼まれた。僕は技術者ではないと断ったら“キミは中国人か?”と言われました。“ホームパーティーをやるから、寿司をつくってくれ”と頼まれ、素人にはつくれないと説明して唖然とされたこともあります。寿司を手軽な家庭料理だと勘違いしているのです。また、東ヨーロッパの人は日本人はみんな空手の達人だと信じてます」(早坂氏)
海外旅行では気をつけましょう。
(日刊ゲンダイ2009年4月15日掲載)
めっちゃわかる~!!!
私も本気で忍者がまだ生息していると思い込んだアメリカ人に会ったこと、あります!
しかも私が笑い飛ばしたら、かなり食いついてきて、“彼らは忍者だから姿をかくしているだけ。君が知らないだけで、ほんとはいるんだよ。”と。
その後も色々彼の説を聞かされ、私が否定しても、“じゃあいないって証明できるの?”ときた。
もうそこまで言われたら、彼の夢をつぶすのもかわいそうだったし、そんなんで討論になるんもちょっとめんどくさかったので、そういうことにしておきました
そして、確実に寿司を家庭料理
だと思い込んでる人も多い。
あんなん、毎日家で食べてへんって!!
むしろ、サンディエゴに来てからのほうが断然寿司食べる機会が多いし。
まあ寿司といっても、なんちゃって寿司のカリフォルニアロールとかやけど。
あと日本人は毎日魚を食べると思ってる人や、日本人はみんな数学ができる、思ってる人も多い。
意外にステレオタイプを信じ込んでて、事実を知らない人多いんやな~。
まあうちの母も、アメリカ人はでっかくて、陽気で、声がおっきい、と思ってたみたいで、初めて姉のアメリカ人のだんなに会った時、わりと小柄で控えめな彼に、アメリカ人のイメージを覆されたようでしたが。
いや~、思い込みっておそろしい。
