ショコラ…M.ダックス…12歳…

絶賛糖尿病の治療ちぅです。

さて、リブレで血糖値測定開始の翌日は
状況を病院に電話で報告することになっていました。

血糖値が【HI】ばっかり出てしまうことを先生に伝えました。

先生からの提案は…

【インスリンの量を3単位に上げる】

朝夕ともに3単位ずつにアップ⤴️するということ。


すると、明らかにショコラに変化が。
飲水量が減り、体重が増えたような…。

リブレに表示される数値も“数字”だけになりました。
(つまり、500未満ということ)

そして、その2日後、診察で新たなる提案が…

それは“その③”に続く…

ショコラ…M.ダックス…12歳…

(↑今朝のショコラ)



8年前の今日…ヘルニアを発症しました。

私の携帯に残る、
ショコラが立っている最後の写真…
↑2012年9月25日の朝のショコラ


その次の写真はオムツをして眠るショコラ…


体を動かすと激痛があったらしくて、
とっても辛そうに眠ってる…。


けれど、その数枚先には…
痛々しい姿ながら笑顔のショコラ…
ショコラはいつでも我が家の中心だ…
↑この後ろ脚の開き方が、
本当は犬にとってはとても悪いらしいけど。
(普通は犬の足は横に開いてはいけない)


4本脚で歩けた期間はほんの4年ちょっとだったね。

あれから8年…
いろんなことがあったね…

今もママの腕の中で眠る甘えん坊ショコラ…


可愛い可愛いショコラ…
大切な大切なショコラ…

ショコラは幸せですか?

大好きだよ…しょっちゃん。

ショコラ…M.ダックス…12歳…

4歳のころから糖尿病です。
その後、糖尿病性白内障、緑内障を発症。

〜・〜・〜・〜・〜

糖尿病性白内障にならないためには
血糖値のコントロールが大切だと言われています。

(↑3歳の頃のムチムチふさふさショコラ)


ショコラは、糖尿病性ケトアシドーシスを越えて
なんとか数年間落ち着いて生活してきましたが、
その間、白内障を抑えることは出来ず、
体重もピークの6.4キロから比べて3キロも少ない
3.4キロ前後で安定したままです。

〜・〜・〜・〜・〜

そこで今回始まったのが…
キラキラクローバー【血糖値管理の見直し計画】クローバーキラキラ
(↑じつは歯科治療の一連の流れで始まった)

2週間が経過し…ついに血糖値測定を開始ビックリマーク


8年前は数日間入院して測定し、
インスリンの量を決めました。

甘えん坊度の上がった現在のショコラは
入院して測定なんて無理!…って思ったら…
なんと今は自宅で測定できる便利な機器が…!
【リブレ】(←人間用の血糖値測定機器)

皮膚に小さな針の付いた装置を貼り付けおいて
(貼り付けてから2週間連続使用可)
読み取り機を近付ければピピッと測定・記録。
(パソコンにつなぐことでグラフになるっぽい)
 
目標としては、この2週間の間に
今後の生活リズムをいい感じに決めたい。
インスリンの量やタイミング、ゴハンの量など。

〜・〜・〜・〜・〜

さてさて…
貼り付けてから1時間後から測定可能だとのことで…

帰宅後すぐに測ってみたら…
↓【HI】でした…トホホ(←死語?笑)


【HI(ハイ)】とは…文字通り…高過ぎ。
血糖値が500以上とゆー意味だそーです…あせる
(500以上は測定不能)

ちなみに、低過ぎると【LO】と出るらしい…。
ある意味そっちの方が怖いな…低血糖…。

〜・〜・〜・〜・〜

とりあえずは、通常の生活での値を見ることに。
計画の第一段階で取り入れた2点を通常として。
・インスリン4単位を朝夕2回に分けて注射
・ゴハンの量を少し増やす

で、その生活をしてみてたら…
ショコラは【HI】出まくりでした!
(T-T)ぴえ〜ん汗

さてさて…そんなわけで…
丸1日の計測だけで先生から次なる提案が…
それは“その②”に続く…

あ、ショコラは元気です↓(ぎちゃももちろん)


ショ様は我が家の真ん中に存在する…


ぎちゃは気ままにあちこちに存在する…(笑)
物理的に隅っこに居ることも多い。
(↓マッサージチェアの裏はぎちゃの別荘)


ある日、夕方散歩してたら急に雨が…

思わずママが発した言葉は…

「あ、雨だよ!しょっちゃんが濡れちゃう!
 ……急いで帰ろう、ぎんちゃん!」

…だったとゆー………(^◇^;)

いや、濡れるのはしょっちゃんだけじゃなくて
ぎんちゃんもママもなんですけどね…あせる

まぁ、ぎちゃは濡れても平気っぽいし(笑)


ちなみに、雨降って来ちゃったけど
ショ様が歩く気満々だったので
けっきょく雨の中を車椅子で爆走して帰ったとゆー…

濡れちゃったよ〜ぴえーんあせる
このあとショ様だけ…だけ…(笑)
ドライヤーで乾かしましたとさ。

まぁ、こんな具合に我が家ではだいたい
ショ様を中心に物事が進むのでした。
それは今日も平和ってことかな〜。

注)
◆ショ様・しょっちゃん=ショコラ(M.ダックス)
◆ぎちゃ=ぎん(柴犬)
ショコラ…M.ダックス…12歳

4歳のころから糖尿病です。
原因は不明…
椎間板ヘルニア発症の約1ヶ月後に判明したため、
ヘルニアによるストレスも原因の1つかも、と。


さて、そのショコラですが…
【糖尿病にしても痩せすぎている!】
…と言うことで…先月末から、
【糖尿病の管理を考え直す計画】がスタート!
(↑私が勝手に命名爆笑

ショコラの骨格なら、
糖尿病でも体重は4.5キロぐらいで良いはず。
でも、実際のショコラは3.4キロ前後。

糖尿病の管理がうまくいけば体重は増えるはず。
(逆に、上手く行かないとすぐに3キロぐらいに落ちることもあり得る)

(↑この頃は寝てばかりのショコラ)


◆作戦としては…◆
①インスリン注射を1日1回から2回に変更
②ごはんを少し増やしてみる

下矢印

その②のごはんについて。

先生が見た感じとして、
ショコラは他の糖尿病の子達よりも
とてもお腹が空いてるような感じに見える。
例えば、
いつも匂いを嗅いで食べ物を探している感じ。
オヤツをあげてもすごい食いつき。
本当にお腹が空いてるのかも…と。


今のゴハンはサイエンスダイエットの【W/D】
朝晩50gずつ。
(手作りゴハンがあるときは少し減らしてる)
これを10gずつ増やすか、寝る前に20〜30gあげるか。
手作りゴハンがある日も減らさず50gにする。

そんなわけで、ゴハンを増やしてみた…
(手作りゴハンの上にカリカリのせる)
なんか、すごい量なんですけど…あせる
(↑スペースの都合上、青空とショコラも参加)

手作りゴハンは、
もともとはぎんちゃん用のダイエットごはんなので
コンニャクとお豆腐がメインで栄養無いかもです。


現在はおそらく血糖値が高い状態なので
ごはん増やして大丈夫なのか?!
とゆー不安も大きいのだけれど、
ひとつひとつやっていくしか無いので…
頑張るしか無いかな〜と言う感じです。

頑張ろうね、しょっちゃん!(^o^)