今日のちょこれいと。

本日のちょこれいとは…






と切り返します。大抵シカトされます。そのたびにいじけます。
ちょこれいと
オニオングラタンスープとサラダでお腹いっぱいですが…
マカロン、オペラ、よくわからんケーキ!
もちろん別腹です
(ルーミーと半分こずつ)
え?ダイエット?
今夜筋トレするよ?明日走るよ?うん。
さて、この「甘いものは別腹」論ですが、知ってるとは思いますが科学的に証明されております。
人間は、甘いものを見た
時に、オレキシンという物質が分泌される。
分泌された物質は胃の内容物を腸へ送り出すという働きがある。
そうすることにより、胃にスペース、つまり「別腹」空間ができあがるというわけである。
そして、そもそも動物は甘いものを食べると、今度は「β-エンドルフィン」という物質が分泌される。
この物質、脳内麻薬の一種といわれてるため、これが分泌されると幸せな気分になる
スイーツを食べて幸せ~
と思うのはこのため。
更に、動物実験では、オスネズミよりメスネズミの方が甘いものに対して強く反応する傾向を示したことにより、
女子は男子より甘いものを食べる時に幸福
を感じるのです
要は、私の、否、女子のスイーツ好きは本能レベルのものだからしょうがないってこと![]()
結局、人間ってのはシンプルな生き物なんです。
プライド、妬みや見栄ってものは、至極シンプルな人生をぐちゃぐちゃにするだけ![]()
最近、常々、すべてのモノに意味はあると感じる。
あの気持ちも、あの人の言動も、その傷ついた心も、この出会いもすべて意味があるのです。
それってつまり、すべて決まられたレールの上にあるということ、では決してない。
いつだって人間は選択肢を迫られる。
今日このケーキを食べるのか、食べないのか。
今日どの服を着るか。
今日早めに出るのかギリギリに出るのか。
今日親と電話するかどうか。
今日、喧嘩別れした友達に話しかけるかどうか。
今日、自分が過去に抑えつけた感情と向き合うかどうか。
いつだって道はあるもの。
その時、「行き止まり」を感じたのなら、一休みをしてタイミングを待つのみのこと。
すべてはバランスの上に成り立ってるもの。
姿勢と同じようにコア、つまり体幹を鍛えればバランスは整われる。
人に要求するだけじゃなくて、人に与えること。
愛されるのを待つより、愛すること。
他人に自分を許されるのを待つより、相手を許すこと。
人に気付くのを待つより、自分が気付くこと。
左にあった重りがはずされれば、右の重りもはずされる。
そのタイミングは違えども、その時は必ずや来るもの。
今、自分がそこに立ってるのは、過去に自分がした結果。
他人がしてくれた、他人にされた結果ではなく、
自分が選んだ選択肢。
過去に生きる人は後悔の人生を歩み
未来に生きる人は想像の人生を歩み
今を生きる人は明日の人生を歩んでる。
そんなシンプルライフ、歩もうと過去のしがらみと向き合う今日この頃のスイス生活です。
オニオングラタンスープ
最近の夜ごはんはスープメインです。
常々食べたい!と言ってたモノ、ついに作ってみました。
オニオングラタンスープ。
私、料理というものはあまりいたしません。
下準備とかそういうのがめんどくさかったんです。
高校生の時付き合ってた彼のために一生懸命つくったお弁当は
「しょっぱい」
というコメントを頂き残されたのがショックでつくるのが嫌。
それを他の日本人の友達に食べさせたら全く問題なしとのこと。
結局、民族での味の違いということが判明したけど、やっぱりショックというのはなかなか抜けないもの。
(あの時のあなたの態度、二度と忘れませんJHくん)
ルーミーがものすごく楽しそうに料理してるとこを見てるとついつい影響されてしまう
やはり楽しさというものは感染するものですね。
食べさせる相手もできたので、いそいそとオニオングラタンスープを作ってみる。
(レシピは最後に。)
つけあわせのサラダときゅうりは、一部無農薬の野菜を使用。むふふ。
そのお味は…
我ながら
う ま し !
頑張って時間をかけて玉ねぎを飴色になるまで炒めましたよ。
簡単なので、冷える日には是非
そいではマイレシピです。
★材料(2人分):
・玉ねぎ(中)2
・塩 小さじ1
・バター小さじ2
・ニンニク1片
・水450cc
・コンソメ1個
・ブラックペッパー少々
・バゲット2切
・チーズ
★作り方:
1)玉ねぎを2mm程にスライス。細い方が火が通りやすいです。
2)耐熱容器にスライスした玉ねぎを広げ塩をかけ混ぜる。電子レンジで5分チン。
※途中取り出し、また混ぜるのをオススメ。
3)鍋にバターを入れ、強火でガーリックを炒める。
4)香りが出てきたら、玉ねぎを入れ中~強火で炒める。
5)10分ほどしたら、焦がさぬために中~弱火で5分ほど炒める。
5)5分ほど炒めて止めるのもよいが、飴色を目指すなら弱火で10分程炒める。
6)水、コンソメ、塩コショウを入れ、中火で煮立てる。
その際に、バゲットにバターかマーガリンを塗り、好みでガーリックなどを乗せてオーブントースターで焼く。
オーブンは230℃の余熱で温めておく。
7)沸騰したら火を止め、耐熱スープカップに入れ、その上に焼いたバゲット、チーズを乗せる。
8)230℃のオーブンで8~9分温めてできあがり
その上にパセリを乗せると風味アップ
玉ねぎさえ我慢強くやれば必ずおいしくなるよー

女子のあるべき姿。
女子たるもの、キレイでいたいもの。
よく聞くのが
「大事なのは中身だよ」
wtf?bullshit!
夢見てんじゃねー!
きれいごと言ってもムダムダ!結局、人間、見た目で判断されますから!
どんだけ言いつくろってもムダムダ!
私、小・中学時代は今より+8kg、一重、ひどいニキビ面。
そりゃーモテないモテない。あはは。
親友は細くてかわいくて愛嬌のある子。
うらやましくてうらやましくて、中学3年の夏、ダイエットを決心。
長い時間をかけ8kg落とし、痩せたからか、ビューラーのおかげか、両目二重に。
小学校時代の同窓会では
「コイツ…目、整形したのか・・・????」という疑惑をもたれます。ぶふ
夢に見た彼氏!夢に見た告白!
当時は興味すら示さなかった好きだったHくんに迫られ!(バーカ!!!!!!遅いんだよ!!!!!)
ダイエットして化粧してファッションに気を遣ったから、決して実ったわけではない。
キレイになることによって、self-esteem、つまり自尊心を磨きあげたからこそ実ったこと。
自尊心ってのは、自惚れではなく、自己を肯定した態度のこと。
自尊心を失くした人間は、自己より他人を優先し大事に扱い、自分の意見を信じられず、挑戦を避けたがる。
一説の本によると、
10代にして妊娠する女の子に自尊心と自己尊重を持ち合わせる子はいない。
何も10代で妊娠することが必ずしも間違ってるわけではないが、
そのような傾向があるのはまぎれもない事実といえよう。
この自尊心を持つことによって自然と生まれた自己への自信。
自信のない人間より自信のある人間が好かれるのは誰もが知ってること。
ありすぎても問題だけどね。
だが、もちろん、外見を磨いたからといって超ーーーーーーーーーーーーモテモテライフを送れるわけでもない。
ちょ、矛盾してますぞ!ですって?
誰もがみんな特別キレイになれるわけじゃない。
清潔感。
コレさえあれば、特別キレイじゃなくても印象はぐんとアップする。
髪をキレイにしたり、うるうるリップにしたり、黒いカスが入ってない爪にしたり、さまざまですが
何よりも清潔感は顔だけにあるものではない。
あなたの行動も外見の一部。
・袖が汚れてる、服がほつれてる、ボタンがとれてる、鞄の中が汚い。結構見られてます。
・ゴミのポイ捨てなんてもってのほか。捨てるのは、あなたの汚い心だけにしなさい。
・クチャラー(音を立てて食べる人のこと)。そんな音楽は奏でなくてよい。
・膝だけで歩くその姿勢。クロマニョン人か。
あなたの外見はあなたの私生活。
だから
お願い。
私のクラスの向かい側に座るおばさんよ、
スカートの時は
足を閉じて。
あなたのセルライトは見たくもない。
日々の心がけからです、女子たちよ!!
目指すは、嫉妬する人間より、嫉妬される人間。



