タイトル冒頭に【起業まで】と付く記事は、私達夫婦が起業するまでの経緯を綴っています。長い話でゆっくりの更新になりますが、よろしければお付き合いください。

初めての方は  こちら  から読んでいただけると嬉しいです。






夫はバブル世代です。



以前にも書きましたが、

高卒で社会に出ています。



生まれた時から世間は『不景気』だった私には

想像もつかないですが、

ボーナスは現金手渡しで封筒が立った

とか、そんな時代に

高校出たてで働き出してます。



周りは羽振りの良いオッチャン達。

若い夫はかなり可愛がってもらったそうです。



飲みに連れて行って貰っては二件三件、

バーにクラブにキャバクラ。

パチンコに競馬に競輪、ボートレース。



それはそれは楽しいことを20歳そこそこで

金遣いの荒さとともに覚えてしまった。



そのうちにバブルが弾け、

給料が下がっても

その遊びをやめられなかった。



借金の原因はそんなところだろう。



付き合ってから色々聞いていた

「昔はこうだった」

「昔はよくこんなことしていた」

という夫の話から私はそう推察しています。



夫の話では、

営業職時代に焦げ付きを自腹で払うのに

借りたということでしたが、

最終借り入れ日がその時から約6年前で

時期の辻褄が合いません。

(夫が営業を辞めたのは10年以上前だったので)



また金額もそんなに高額ではないので

じゃあ他の分は?と聞くと

ハッキリと返答しない夫を見て

言いにくいことに使ったんだな、と

それ以上追求はせず、

勝手に推察するのに留めています。



焦げ付きの立て替えはきっかけで、

その時に安易に借りれることを覚えてしまい、

借りては返してを

ずるずる続けて来たのでしょう。