発売されてからの買い逃し期間、買ってからの温存期間を経て、ついこないだやっと読みました。
(わたしも、買った本を放置するような人間になったのだとしみじみ…(前は我慢できない人でした))
仕事の都合で読まなければいけない本が溜まっていたのでそちらを片付けてからでした。
そう、浦沢作品はサラッと流して読めない。
じっくりと、展開にハラハラしながら1ページずつめくっていきたい。
ようやくいろいろなピースがつながってきて、ついに次が最終巻。
6巻までのつながりが忘却の彼方だったので、ちまちまと1巻から読み直してみました。
改めてあとがきまできっちり読み返してみると、電車の中で読んでいたのですが、2巻の手塚眞さんのあとがきで、ツーッとなぜか泣いてしまいました。
6巻の山田五郎さんのあとがきは目頭が熱くなりました。
情熱を持って物づくり作品づくりに取り組むこと、守ること壊すこと伝えること残すこと…いろいろ考えてしまいました。
最近わたしが考えていることの原点がここにある気がしました。
-----
MONSTERですが、アニメ作品を見て、こないだやっと、漫画も読み終わりました!
ルーエンハイムに入った頃のアニメで味わったドキドキ感はやはりかなり薄れましたが、最後のヨハンが起き上がっているシーンは、かなりドキッとしました。
本当に、漫画とアニメのラストって一緒なんですねぇ。
ふぅ。

















