今日は、ひさびさにジャパニーズムービー!を、映画館で観てきました。
『ホノカアボーイ』
連日放送されている番宣番組。
「ひっかからないぞ」
と、思いつつ、昨日、眠気眼で見ていた王様のブランチの映画特集でノックアウト。
直後、PCに向かい、チケット予約。
起きて、準備して、作業して、ギリギリ出発。
「ポップコーン・・・・は、いっか。」と、劇場入場。
上映が始まって数分、
「あれ、ごはん食べてきたのに…」
わたしのおなかはグーグーモード。
何かのどれかの番宣で、岡田将生くんが
「とてもおなかが空く映画なので、一人一つ、ポップコーンを小脇に抱えて観て下さい。」
と、言っていた。
間違いない!
是非、抱えてください!
でないと、わたしみたいに映画中、
「このあと何食べよう…」
と妄想モードに突入してしまいます。
劇中登場する食べものは、とーってもおいしそう。
青春ロードムービー的な部分が押し出されつつ、そうではない、温かい…いやちがう、逆にやたら現実を帯びた現実が降りかかる。
最後は、感情が高ぶらずに勝手に涙が目から流れ始めてしまいました。
ありがとう。
明日からまたがんばろう。
映画の後、ごはんまで待てずいただいた、『BURDIGALA』さんの具沢山フォカッチャ。

