ドラマ版にハマッた3年前、そしてドラマ版から劇場版への予告。
しかし、予告の時がきても劇場版公開の報道はなく、オシオシだった公開だけど、ちゃんと三週連続ドラマ版録画しておさらいして、その足で劇場版を見に行きました。

びっくりしたのは、CMで流れていたいくつかのアクションが冒頭のものがほとんどだったこと。
「ここまででこれだけ出ちゃったけど、このあとさらにすごかったりするの!?」と思ってしまった。

最初の数分(?)、手に汗握りっぱなしでした。
さらにそのあとも、畳み掛けるようなアクションシーン最高。
「日本最高のアクション映画」と宣伝されていましたが、言い劣らない感じでした。

残念なのは、日本映画にありがちな合成技術の荒さ…。なぜそこにお金をかけないのかいっつも謎に思う。
緊迫感のあるアクションシーンなはずなのに、そのチープさに笑っちゃう。

1時間半という上映時間の短さだったので、どれだけ詰め込んでくるのかと思っていたけど、やはり、ストーリー展開で魅せるというよりは、アクションで魅せる作品だと思います。
ほんとにあっという間。
あのドキドキ感は、持久戦より短時間にギュッとしていて◎

自分的ツボは、田中一郎さんの七変化っぷりと、真木よう子さんの平手じゃない『笹本専用』殴り(かなり痛そう)。

あーあと、残念なこともうひとつ。
わたしが大好きな真木よう子さんの舌打ちが一回もなかった…。
大好きなのにー!

迫力あるアクションシーンを、劇場でうっひょーって感じで見るのがオススメですね。