もう、12月中旬の遠足ですが、
三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。
まず、行く前から驚いたことは、
チケットは1ヶ月ほど前から予約してとらないと、
手に入らないということ!
-----
友達と三鷹駅で待ち合わせをして、とことこ歩いて行くことに。
途中、12月も半ばなのに、紅葉がきれい。
落ち葉の道もなんだかジブリっぽいとか、勝手にイメージづけしたり。
ジブリ美術館までの道のりは、バス停や看板がトトロモチーフが使われていたり、
途中にあるお店も、ディスプレイにジブリのキャラクターを取り入れていたりと、
ジブリへの気持ちが高まります。
実際に入館すると、
わたしの想像とはちょっと違っていて、
意外と「見るもの」中心。
人の錯覚を利用する展示を先に見てしまったら、
三半規管がやられてしまい、
終始ちょっと気分が悪かった。。。
でも、宮崎駿監督のスケッチはおもしろかったなぁ。
まだ、ぽにょを見ていなかったので、若干ネタバレしそうでドキドキしたり。
館内にはミニシアター「土星座」もあって、そこでしか見れないオリジナル作品を上演しています。
わたしが行ったときは、「めいとこねこばす」でした。
わたしは都市伝説のあの話を意外と信じているので、ちょっとせつない気持ちで見てしまいました。。。
「星をかった日」は、ふつうに見たいなぁと、興味がわいたり。
選べないのがずるいなぁ。
きっと玄人は狙って来館するのでしょう。


