土日は地元(福島)の親友が遊びにきました。
土曜日は渋谷や銀座でお買い物して、わたしも便乗してダブスタでジャケット買っちゃいました。
親友が誕生日なので、ケーキを買ってお祝い♪
夜に行ったバーが幸せ空間過ぎて、二人でハッピーな感じに。
日曜日は、六本木の森美術館にターナー展を見に。
デミアン・ハートの『母と子、分断されて』の牛の間を通ったときは、ヒャーっとなりました。
やっぱりフィルム系は苦手でしたが、わたしのお気に入りはグレンヴィル・デイヴィーの『シャープ』とマーティン・クリードの『ライトが点いたり消えたり』でした。
立体とか空間系が好き!
『シャープ』は4つの大きな抽象的な立体が置かれていて、遠くから見ると角度によって、いろいろな趣が感じられる抽象画に見えるというもの。
しかし、学芸員さんがその作品の下で居眠りしていて、作品に偶然アクセントが生まれていました。
『ライトが点いたり消えたり』は、白い箱のような空間の天井にライトが設置してあって、5秒ごとに点いたり消えたりします。
そこに存在する人々が作品の一部になる仕掛け。
しかし、その空間が作品と気付かずに通りすぎる人、ただ上を見上げている人、キョロキョロしている人…と、楽しんでいる様子の方が少なかったかなと。
ただ一人、ダンディなおじ様が、一緒に連れていた女性に「この空間では君が主役なんだ」と言っているのを見て、ニヤリとしてしまいました。いいなぁ。
この空間でしばらく楽しんでました。
充実したお休みでした☆
※ 一番上のライトは…銀座ディーゼルのレストルーム!

