2日目の朝は、すっきりとお目覚め。
旅館でもないのに、朝から露天風呂へ。

人もあまりいなくて、風が冷たくて気持ちよかったです。

さて、無計画な二人は、「今日は何しようかな…」と思案。
フロントへ行って「OSAKA海遊きっぷ」を買うことに。


この切符、海遊館入場券2000円と地下鉄乗り放題850円がセットになって2400円ととってもお得な切符です。
お部屋にあったチラシを見て、買いました。


まずは、「国立国際美術館」へ行くため福島駅へ。
駅を降りて、とりあえず朝ごはん…と、ヴィドフランスへ。
コーヒーとオレンジワッサンを。



テクテク歩いて、美術館へ。外観はシーザー・ペリ氏によるデザイン。
写真には納められない大きさです。


見るのは液晶絵画展。
わたし、フィルム作品苦手だった…ということに、チケットを買った瞬間に思い出しました。

さて…。

順路1作品目のビルヴィオラは相変わらず苦手でしたが、サム・テイラー=ウッドの「スティル・ライフ」と「リトル・デス」は気持ち悪かったけど、よかったです。
果物やうさぎが腐敗していく様子を記録したものです。

チウ・アンションの「新山海経・二」もわかりやすくてよかったです。
わかりやすい作品が好きなあたり、やっぱりフィルム系は苦手ですね。

そして、この美術館、冷房が効きすぎて、途中気分が悪くなって退室。

常設展も「ピカソ」が他の作品にまじって、さりげなくおいてあるのを記憶しているくらいで、そうそうに切り上げ、外で日向ぼっこしてました。

そして、海遊館へ。
電車に乗っていると途中、あの波を打った縁がついている「阪神ドーム」が見えました。


まず、食いしんぼ横丁で、食い倒れ。



会津屋のたこ焼きは酢醤油でさっぱりと。
プラス100円でできるねぎだくがナイス。



餃々(チャオチャオ)の餃子。



桃谷のいかやき。

と、芭蕉庵のわらび餅はおなかに入らなかったのでお土産に買いました。

さて、おなかもいっぱいになったし、海遊館へ向かってみたら…。

『OSAKA海遊編2』に続く
(2日目写真多めで収まりきらず…)