夏祭りの続きが〜なかなか書けないまま〜


私がIのLINEを既読無視しまくってIがワタワタ面白かったって話をします音譜




さてさて、仏とか女神とかとか言われてる優しーい私が、大好きなIを何でまたガン無視するに至ったかというと…


この日、大学の事務と進路支援に不信感が募りまくるような態度にメンタルやられちゃってましたあせる


こんなこと言いたくはないけどね、もう、




つっかえねぇーーーーーーっ!!!!!!




って感じです。はい。


更に、スマホゲームのガチャは爆死(目当てのキャラが手に入らなかった)


で、もう、疲れきっていたのです。


もう、帰ろう…


そこに、IちゃんからLINEが!!




「今日大学にいる?」

「会いたいんですがいいですか?」



・・・天使かラブ


もちろん会いました♡


車でのんびりして、でも昼間だからいちゃつけなくて…


結局研究室へ移動!
車暑いし!エアコン勿体無いし!


でまたのんびりしてたら、同じ研究室の友達F君が入って来ちゃって笑


ドア開けて、入って来るなり状況を把握したのか

「あっ…ごめん…」

そのまま笑顔で扉を閉める爆笑


I「いいから入ってこいって!」

F「いや、大丈夫」

I「ちょ、…」


気を利かせて出て行ってしまったF君を、Iは追いかけた。


すぐ戻ってくるかなーと思いきや、10分過ぎても戻らない。


そうこうしているうちに、今度はS君がやって来て。


暇だし、S君とガチャ爆死した話とかしながら待つ。


しかし。帰って来ない。


話し続けてS君の実験の邪魔になってもいけないので、自分の実験室に行くことにした。


結局、Iが私の所に来たのは、出て行ってから30分以上経ってからで。


言い訳しに行ってどうせそのまま遊んでたんだろうけど。


せっかく会ってるのに、

せっかく久しぶりに会ったのに、

何で友達の所に行ってしまうの?


ムカムカ。





それから、実験室でイチャイチャした。

鍵をかけて、誰も入ってこれなくして。

Iは、興奮気味だった。

こういうシチュエーションが、たぶんいいんだろう。

でも、流石に実験室で最後までする訳にもいかず、おねだりされるまま口でしてあげた。


気が済んだ彼は帰る、と言い出した。


お盆で地元の友達が帰ってくるから、飲み会なんだって。もう帰らなきゃって。


悲しかった。


私は一度もイッてないから。


散々焦らされて、限界なのを我慢して貴方のお願いを聞いたのに…何で。


いや、一度イクと男性は性欲が引くのは分かる。分かるが…だったらせめて、最初に私をイかせてくれ。


そもそも、予定が入ってて時間が無い状態でするんじゃない。


せめて、せめて最初に言うべきじゃないのか?


てか、ここ数ヶ月、こんなんばっかじゃないか…



そこから、私はIに冷たくした。


駐車場に着いて車に乗り込んだら、窓を開けて「なあに?」みたいな可愛い顔した奴にガン飛ばしてそのまま無言で発車させた。


すると、すぐにLINEの着信が鳴る。



「おこ?」



…おこ?じゃねーよ!!


それから1時間置きくらいに、



「ねー」

「ちょ」

「機嫌なおして」



と送られてきたが、全部既読無視した。


でもあのLINE不精な奴がこの頻度でメッセージを送ってくるということは、だいぶ焦っている。


優しい私、日付が変わる頃に


「ごめん、返信する気になれなかった」

「欲求不満で苦しかった」


と送信♡


何で機嫌悪かったかもちゃんと教えてあけます。
恥ずかしいとか、そこ気にしてたら余計に疲れるので。


まあ、ぶっちゃけ焦る奴が見れてだいぶ満足したら怒りが薄れたし、許したよね口笛


(あ、でも、他の理由言い忘れちゃったの失敗。)





それから翌日。
お酒が弱いIはきっと朝起きれず、バイトに遅刻しそうになりながら出掛けたであろう。


何故なら、返信は昨日の21時過ぎまでなかったからであーる!


それも「ごめん」のオンパレード。



「返信遅くてごめん」

「バイトでごめん」

「不満溜めさせてごめん」



まさか、そこまで落ち込んでるとは思わなんだ…


きっと、私がこんなに既読無視かましたのは初めてだったから、びっくりしてどうしたらいいか分からなかったんだろうなぁ…


で、やっと返信来てたけど、ゆっくり見て返信する暇ない!バイト!何て返そう?うわーん!!


そして、あの返信って所かな。
とにかく、思いつく自分が悪かった所もう全部謝ろう!って感じ。




もう大丈夫、冷たくしてごめんねって伝えたら



「うん」

「悲しかった」



…って。





か、



可愛過ぎかぁ……




これを狙ってやってない事を祈りつつ、完全に許して慰めてしまう私なのでしたあせる



(チョロい)