ホテルは青島で一番日本人客が多いというホテル・・・
フロントにも日本語対応のスタッフが常勤しており、聞けば半分以上は日本の方だという。
満腹感も次第に薄れてきたお昼過ぎ、
チンタオビールのラベルにもなっている桟橋へ向かった。
お天気がよく、空も青い、うん、来てよかった。
メインの観光地だけに、人が多い。まぁどこの観光地へ行っても人は多い中国。
すれ違う人たちの言葉が「あるるるるrrrrrrrr」ってなっていて、非常に嬉しい私。
桟橋での素朴な一コマに思わずパチリ。
確かにちょっと寒いけど、こちらの子供は考えられないくらい「ころんころん」になるまで防寒する。
子供は風の子ではないそうだ。
さて、朝ごはんとしてプランニングしていた海鮮ラーメンのお店は実はここから一応徒歩圏内に
あり、午前中のリベンジを兼ねて、歩く事30分。数少ない青島うまいもの情報でも、かなりお勧めの
ラーメン。これはいくしかない!おなかいっぱいなんていってられませんって。
そしてかなり難易度の高い、難しい場所にあったお店を見つけられてまず感動。
海鮮好きのパートナーとしては、どうしてもはずせない一品だった。
スピーチと旅は下調べにあり!
まずチンタオ純正ビールとイカの辛炒めを注文。でもはっきりいってチンタオ純正はいつもの味で
ちょっとがっかり。ということで普通のチンタオで飲みなおしつつ、
メインの海鮮ラーメン&大エビラーメンを注文!!
ビールにイカの炒め物をつつきながら、どっきどきで待つこと15分・・・・!!!
ついに、きたーーーーーー!
アサリたっぷり、海鮮のあっさりだしともっちり麺のハーモニー・・・
のはずが、これ、非常に頂けないラーメンでした。
人生初といっていいほどの、「まずい」ラーメンに、言葉を失った二人。
運ばれてきた瞬間になんとなくあった嫌な予感が、見事的中してしまい泣くに泣けない状況に。
ネット情報ではなんでこれがお勧めになってるのか。しかし、味は変化するのだ、時とともに。
まぁこれも、旅行の醍醐味ということでいい思い出になっていくのだろう。
青島の、空と海は青かった。
きっとどこかにあるだろう、うまい海鮮ラーメンはまた次回にすることにしよう。
旅の続きはその参で。



