時間が過ぎるのは本当に早い。
さて記憶の新しいうちに、
蘇州で泊まったホテルをご紹介・・・・
中国で初めて五星ホテルにお世話になった。
ここは以前新蘇国際大酒店というホテルが最近改装された。
経営者も変わり、名前も「蘇州中茵クラウンプラザホテル」と変わった。
工業地区にあり、繁華街からは6km程度離れているため、少々不便。
しかし、旅の目的が休息ならば間違いなくお勧めのホテルです♪
一泊3000元のところ、代理店を通して一部屋780元なり。

くつろぎの室内。

部屋までに続くフロア。
低層設計によりエレベーターがないが、
それがまたよし。至るところに美しい装飾が施されていた。

ホテルの敷地内の庭園。整っている。
ホテルは金鶏湖に面した美しい景色に臨んでいる。
湖にはパイプのようなものが円形状に浮いており、
私たちは中で何を養殖しているのか非常に興味をもった。
chieko「あの中には何がいるのですか?」
staff「??・・・○×△」(聞き取れず)
chieko「あの中には何がいるのですか?」(はっきりと)
staff「?・・・ですから、○×△」
私の語学力もまだまだ。
何のお魚だろうか。
やはり魚などの固有名詞は聞き取れない。
でも落ち込んでいられませんので、
英語で答えてもらえるマネージャーに。
chieko「あの中には何がいるのですか?」
manager「・・・あっ・・・」
「あれは、、、、
噴水でして、夜になると非常に美しいです、はい」
学習とはこういうことである。
単語を聞き取る前に、
相手の?な様子を汲み取れなかった私の会話力はこんなものである。
さて、
朝、朝食の前に散歩をした。
日差しが非常に強かったが、気持ちのよい朝だった。

朝はホテルのビュッフェでたらふくご馳走になり、
14時には蘇州を去った二人であった。