LOTF5回目 6月18日夜公演に行ってきました。
大ちゃんの舞台挨拶があるので買い足してしまいました。
初日も行きたかったなあ・・
開演前 ポールさんとジェリさんが私の斜め前に着席されて
場内は一段と盛り上がってました。
前回より装置と照明が凝っていて迫力があった分、
ダンサーにスポットが当たっていた部分がそちらへ少し移動した感じを受けました。
凝った作りになっていて、何度でも見たくなります。
「オープニング」
去年はあまりピンとこなかったので大ちゃんに合わない演目かと・・
脚にもっとパワーが付けば上半身とのバランスが取れて良くなるんだろうなと感じてました。
良くなるどころか磨かれて小気味のいいダンスへと変わってました。
「グローリー」
こちらは練習風景を見ていたので進化の度合いがよくわかりました。
ポーズの一つ一つが美しく決まって説得力があります。
感情表現の伝わる強いダンスでした。
「雨に唄えば」
良かった!楽しさが伝わってくるところがすごくいい!
傘の扱い難しそうだしどうなんだろうとかちっぽけな心配をしてました。
なんでこんなに楽しさが伝わってくるのか・・
音楽とその場の雰囲気に溶け込んで無心に踊っていたからですね。
「無心で踊る」で思い出したのはノービス時代の真央ちゃんの演技。
なんて楽しそうに滑ってるんだろう、あの子は誰だろうって初めて見て思いました。
まだ点数とか技術とかに縛られずに滑っていた頃でした。
もう縛るものは無くなり、楽しさがダイレクトに伝わってきて気持ちよかった。
チアガールと楽しそうに踊る大ちゃんも良かったけど
バナナと背景の絵がパワフルでちょっと圧倒されました。
「実験」
テクニックが進化したのでポーズの一つ一つが美しくて見入っているうちに
下界に降りてきます。
ギリシャのパルテノン神殿の階段を下りているような風景を思い浮かべました。
人間の欲を冷たく凶暴な目で見降ろすようなダンス。
去年のダンサーズとの熱い色っぽさは無くなり、カミソリのようなひんやりとした月の光が差し込んでいました。
試すだけ試して、一人で平然と神殿へ帰っていく神。
そのあとどうなるのか、余韻が長く残ります。
「パープルレイン」では大ちゃんが登場するとやっぱり懐かしくほっとします。
「フラメンコ」
登場から雰囲気が別物。
高い次元で戦うペアはいいですね。
お互い譲らず戦う緊張感が美しくあっという間に終わってしまいます。
丁々発止のダンスをもっと長く見てみたいです。
「ホームタウングローリー」
純粋無垢。
透明感が美しすぎて泣けてきます。
赤ちゃんの瞳のように何の穢れもない世界。
その世界にためらいもなく自分ををさらけ出して差し出してゆく。
まるで神の子羊のように・・
すべてが無心で無色。
色を付けていくのは音楽だけ。
素晴らしかった。
「フィナーレ」
前の演目で心ここにあらずでしたが、「パーフェクトヒューマン」も加わって
やっぱりノリノリで楽しかった。
ポールさん、ジェリさんも加わってまるで楽のように盛り上がりました。
大ちゃん舞台挨拶も安藤アナ、会場のお客さんとの掛け合いが楽しくて
和気あいあいと非常に面白かったです。
終演後
アッコちゃん、初日に頼んだグッズ持ってきてくれてありがとう。
同じ列で見れてよかった。土曜日はよろしく![]()
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