去年の1月くらいから市内のコーラスサークルへ参加しています。
かなり年配のお姉さま方がメインで、サークル内では、
なんとこの年で私が最年少![]()
30年サークルに在籍してるって方もざらです。
1年間、大きな声で歌うのが楽しくて週一回通っているんだけど、最近少し変化が。
ほんとに1年間、たいして進歩もなく、合唱についてあまり深く考えないで
ただ歌っていて気持ちがいいというだけだったんだけど、
最近になって体の使い方でひらめいたことがあったのです。
合気道で稽古をするとき、特に学生時代は部活としてやっていたから、
完全に体育会系のノリだったわけですよ。
だからもちろん声出しが基本。
毎日毎日、
『こえが、ちぃさ~いっ!!!』
って、怒鳴られながらやってました。
そのおかげで、気合い(稽古中の掛け声)はかなり大音量に。
家でも、年に2、3回は子どもたちを怒鳴ることがあるんだけど、
この迫力にはけっこうビビってくれます![]()
というわけで、かなり大きな声が出るはずなのですが、
歌うとそうはいかないんですよね。
歌うときの発声では、のどに力を入れずに腹筋を使って息を通す感じらしい。
さっぱり体得できないまま、かれこれ一年…。
でも、そういえば、気合いのときも、のどには一切負担は感じず、
腹の底から声が出てるなぁ。
どうやら先生の言ってる発声の方法もこれに近い模様。
最近、道場に通い始めたおかげで、今まで忘れかけていた
声の力を再認識していたところだったのです。
ようやく合唱と合気道に通じるものに気がつけた感じ。
今まで、気合いのときは低めの声なので、
コーラスのソプラノには活用することを思いつかなかったんですね。
気合いのつもりで発声練習したら、ずいぶんと発声が楽になりました。
まだまだ出やすい音域が限られているけれど、
このまま練習すればもっと広げていける気がする♪
調子に乗って、最近は家でも発声練習するようになりました。
(コーラスに熱心なvanilla
ちゃんの影響もあり
)
声って出せば出すほど気持ちいいですね。
合気道の気合いには、浄化
の効果もあるらしいです。
胃の近くにある第3のチャクラが解放されるらしい。
(去年から『チャクラ』って言う言葉も身近になってきたんだけど、
合気道に通ずるものがあるとはね。これもシンクロニシティ?)
好きなことがどんどんつながっていく♪
次は囲碁と合気道とかがつながらないかな![]()