7月の読書メーター | Chocolate Factory 分室

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面白いこと楽しいこと不思議なことを生み出すチョコレート工場にあこがれる、
普通人の普通な日々。(ちょっと趣味大目かも)

7月の読書メーター

読んだ本の数:11冊

読んだページ数:3891ページ



ナ・バ・テア
ナ・バ・テア


スカイ・クロラよりはウェット。クサナギには悪いけどやっぱり性別が関係ありそうな。クサナギのパーソナリティで男ならもっと軽くなれそうな気がする。ドライがいいとは言わないけど、クサナギは乾いたほうを望むのかなと。

読了日:07月31日 著者:森 博嗣




Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)


沢木さんは、深夜特急以来。昭和な香りがいい。アンソロジーは、つまみ食いにいいけど、やっぱり好みは長編 or 連作短編集。伊坂さんと近藤さん、佐藤さんは、3にもシリーズ(?)で書いているのかしら?

読了日:07月29日 著者:



ザ・万歩計
ザ・万歩計


万城目さんの素が小説につながっていることがよくわかる。旅人たっだのはちょっと意外。もっとインドア派かと思ってた。

読了日:07月26日 著者:万城目 学






ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)


映画版「G@me」が、気になっていたけど本だけでいいかなって気がする。

読了日:07月23日 著者:東野 圭吾






赤い指 (講談社文庫)
赤い指 (講談社文庫)


加賀恭一郎シリーズは初めて。阿部さんがちらつくけど、合ってる気がする。おばあちゃん、せつない。

読了日:07月22日 著者:東野 圭吾




Story Seller (新潮文庫)
Story Seller (新潮文庫)


ひさしぶりにアンソロジーに手を出した。初読は、佐藤さん、本多さん、道尾さん。2も読んでみよう。

読了日:07月21日 著者:



踊るジョーカー―名探偵 音野順の事件簿
踊るジョーカー―名探偵 音野順の事件簿


ひきこもりがちな探偵と友人という設定は、坂木司さんのひきこもり探偵を思い出すけど、キャラクターは大分違うみたい。事件は結構ヘビーなんだけど、何故か日常の謎的な読後感。語り口とキャラのせいかな?というわけで内容よりキャラ重視なお話でした。

読了日:07月19日 著者:北山 猛邦




スカイ・クロラ
スカイ・クロラ


終始、飛行中の様な空間の広がり(とりのこされる淋しさ?)を感じた。森さんの作品は、どれも人との距離感に独特の感触を持っていたけど、これが一番顕著かな。この感覚を文章化できるって、やっぱり作家さんてすごい。

読了日:07月17日 著者:森 博嗣




博物誌 (新潮文庫)
博物誌 (新潮文庫)


フランス(?)の田舎の風景がやさしい。一つ一つは短いけれど、自身をとりまく世界の一部ずつを切り取っているため、広い範囲を散歩してきた気分。

読了日:07月15日 著者:ジュール・ルナール




塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
塩の街―wish on my precious (電撃文庫)


友人に勧められて読んだのだけど、実は「あれっ?」という感想だった。今まで勧められてハズレタことがなかったから。みなさんのコメントを読んで納得。ハードカバー、角川版があるのね。きっとそっちを勧めてたのかも。なんといっても最大の難点はイラストだったので、それがないだけでも大分違うかもね。

読了日:07月08日 著者:有川 浩




有頂天家族
有頂天家族


なんだか『うる星やつら』が、しきりと思いだされた。弁天さんが、さくらさんとかくらまとかを彷彿とさせるのかな。ちょっと不思議な現象が起こったりするし。なにより楽しきことはよきことなり。

読了日:07月06日 著者:森見 登美彦




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