明日からまた。 | Chocolate Factory 分室

Chocolate Factory 分室

面白いこと楽しいこと不思議なことを生み出すチョコレート工場にあこがれる、
普通人の普通な日々。(ちょっと趣味大目かも)

手術後、順調に快復してます。右手も肘から先は自由に動かせます。
でも肩がほとんど動かないんで、手を使う動作はほとんど制限されますが。
リハビリで少しでもよくなるといいけど、どうかな~。
今までやってたスポーツは、出来なさそう。なにか面白いスポーツあるかしら。
さて、明日からまた三週間、薬が始まります。
前の経験があるから少し気が重いですね。
でも、よく効いてもらって退院しなきゃね。
がんばるぞ!

読書の記録
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万城目 学 『鴨川ホルモー』
今読んでも面白かったけど、学生時代に読むとまた違った臨場感があるかもね。

米澤 穂信 『氷菓』
マンガチックなキャラクターとストーリー展開。
角川ヤングミステリーからでたみたい。なるほどね。
同じ軽い風味でも季節限定シリーズのほうが好きかな。

夢枕 獏
陰陽師シリーズ
『鳳凰ノ巻』
『生成り姫』
『龍笛ノ巻』

東野 圭吾 『予知夢』
東野さんは、長編の方が読みごたえがあって好きだな。

東野 圭吾 『探偵倶楽部』
ミステリーのアンソロジーにあるような、良くできてるけど、誰が書いてもいい みたいな印象。

加納 朋子 『虹の家のアリス』ミステリーなら、やっぱり連作形式がいいね。
世界感があると読みやすい。探偵倶楽部も一応連作だけど、個々の繋がりが希薄なのかな。

森 博嗣 『すべてがFになる』
家で見つからなくて結局ナオに貸してもらった。
わざわざ持ってきてくれてありがとう♪
10年ぶりくらいに読んだけど、あの時わからなかったプログラムとかの話しが、今では古臭く感じるほど。
情報系の進歩の早さが怖いくらい。
『四季 夏』との相違点がいくつか。
もう少し借りとけばよかったかな。今度『有限と微小のパン』も合わせて読み返してみよう。
他にも真賀田博士が登場する作品あったっけ?
いっそ、全作品読んだ方がいい?
犀川先生のキャラクターも、シリーズ最後の方と微妙に差異があるような。それはデビュー作だから仕方ないか。
でも最初から各シリーズのプロットがあったってことなのかな。さすがに計画的。海堂さんもそう。どっちも大学と病院の先生だけあって理系らしい気がするけど、そんなこと関係ないかしら。