こんにちは。

昨夜、無事にお家に帰ってきました。
楽しい時間はあっという間~

忘れないうちに記録しておきますニコニコ

キラキラキラキラキラキラ

横浜二日目は、鎌倉へ行きました。

朝食後のストーマが落ち着いてからの出発なので、だんなさんはお部屋へ、私は山下公園のバラ園を散策(3回目)をして時間を過ごしました。
辺りに漂うバラの香りに癒されました~ラブ

そうこうしているうちに、ようやく出発しました。

平日の10時を過ぎた頃の電車は、混雑もなく座って行くことができました。

でも、江ノ電の鎌倉駅に着くと、ホームは人で溢れていました。
小中学生の修学旅行や、外国人観光客、勿論、日本人の観光客も~ガーン
テレビの鎌倉特集で、「人気があり人が多いです。」と聞いていたので、覚悟はできていましたがね・・・

鎌倉は八幡さんも行きたかったのですが、だんなさんの体調に合わせて無理をせず、大仏さんと長谷寺に行きました。

大仏さんの高徳院までは、徒歩10分くらいでした。
山門をくぐり拝観料を納め中に入ると、直ぐに大仏さんがいらっしゃいました。

えっ!?
そうやったかなぁ?

たどり着くまでに他のお堂とか、なかったかなぁ・・・


うん、なかったんだ。。。アセアセ


完全に忘れておりましたびっくり
私が前に訪れたのは30年程前やもんなぁ・・・

お参りを済ませ、拝観料20円も納め、大仏さんの胎内めぐりもしてきました。
中から見ると、意外と頭が近い?と思いました。

こちらのお寺のトイレは、建物が大きくて沢山ありました。
特に困ったことはなく、普通に使えたと言うたはりました。

次に向かったのは、そこから徒歩5分ほどのところにある長谷寺です。

暑い中を歩いているので、だんなさんは大丈夫かなぁ?と心配をしていましたが、大仏さんのお寺でゆっくり休んだので行くことができました。

長谷寺は、奈良の長谷寺を開創した徳道上人の発願により736年に開かれたそうです。

だからなのね~
こちらも十一面観音像なんですね。

(奈良の長谷寺も趣がある古刹です。ちょっと不便なところにありますが、機会があればお参りしみてくださいね。)

私の大好きな見晴台からの鎌倉の街並みと由比ヶ浜の景色を、だんなさんにも見せてあげたかったので、とても素敵な想い出になりました。

お昼はこの見晴台近くのお食事処で、動物性の食材を一切使用しない「お寺のカレー」をいただきました。
大きな窓からは、先程と同じ海が見えますキラキラ
そして、なんと!!野生のリスも窓の外を走り抜けるのを見ることかできましたルンルン

お昼ご飯を長谷寺でいただいた理由は、やはりトイレです。

ブロ友さんからの情報どうり、長谷寺の駐車場前には、新しくてとても綺麗なトイレがありました。
なので、お昼を済ませたあと、お寺の境内のベンチでだんなさんは、ストーマが落ち着くまで休憩をし、その間私は眺望散策路へ行きました。

残念ながらアジサイは、まだ咲いていませんでしたが、下では見えなかった由比ヶ浜の砂浜まで見渡すことができました~(^ー^)


ストーマも落ち着き、これで帰ろうと思っていたら、だんなさんが「江ノ島が見たい!」と言わはりました。

サザン世代ですからねぇルンルン

と、いうことで、江ノ電に乗り江ノ島まで行きました。

途中で、車窓から目の前に広がる相模湾の開放的な眺めにテンションが上がりました爆笑

普段、海を見ることがないので・・・f(^_^;

江ノ島駅に着きましたが、江ノ島神社までは歩けないと言わはるので、駅前を海まで歩き、強風の海風を体いっぱいに受けて満足して帰路に着きました。

この日の収穫ウインク


高徳院と長谷寺の御朱印と観光地の郵便局で押してもらえる「風景印」です。
その近くの風景が消印になっています。


夜は、教えて貰った菜香新館へ行きました。
二人だから、あまり種類は食べられないかもね~。。。
なんて心配は無用でしたグラサン
小サイズに変更してもらえるものもあり、結局6~7種類のお料理をいただきました。
どれも本当に美味しかったです。

トイレも綺麗で不自由なく使えたと言うたはりました。

最終日は、周遊バス「あかいくつ」に乗って赤レンガ倉庫に行きました。



広いですね~(^ー^)
そして、オサレ~キラキラ

横浜には、まだまだ行きたいところ、食べたいもの(まだ食べるのか?)があり、お会いしたいブロ友さんたちがいらっしゃるのですが、残念ながら今回はここまでですえーん


観光地へ行って感じたことですが、ベンチなどが多く設置されていて、座って休憩したいなぁと思えば、どこでもそのスペースがありました。

そして、オストメイトのトイレの設置も増えてきていました。

元気だったら気が付かないことかもしれませんが、だんなさんのように体に不安がある人も、安心して出掛けられるようになってきているのが嬉しかったです。

お世話になった方々、そして今日も長文を最後までお読みくださった皆さま、どうもありがとうございましたラブラブ