受傷74日目: 健康保険限度額と高額医療控除 | 前十字靭帯断裂

前十字靭帯断裂

- 完全復活への道 -

無知とは本当に怖いもの…チーン

 
今まで入院経験のない自分は、
高額療養費(健康保険限度額や付加給付等の高額医療控除)の事を全く知りませんでした滝汗
 
 
今回前十字靭帯を断裂し、いざ自分が入院することになり、

なんの知識もなく病院の先生の言うがままにスケジュールを組んでいたのですが、

色んな人の文書を読んでいたら、それでは実費の負担がすごくかかってしまう事が分かりました。

まず、高額療養費の算定(※自分の場合は東京都電機健康保険)は、

 
月の1日(ついたち)から末日までの、1ヵ月にかかった医療費が対象
 

とあります。
 
 
例えば、今回の前十字靭帯断裂の再建手術を行う場合、

入院・手術代が94万円。
3割負担で、実費は約28万円ポーン
 
…となる為、これは高額医療に相当します。
 
 
最初、先生の言うがままのスケジュールでは、
入院は、

8/29(水) 〜 9/4(火)

と、月をまたいでの入院の予定でした。

 
下記の東京都電機健康保険の表を参考に、
自分の標準報酬月額(28~50万円)で健康保険限度額を計算してみると…、
 

 
※東京都電機健康保険のHPより

 

 

▼月をまたいで入院した場合

 
8月の自己負担金額が、81,000円。
9月の自己負担金額が、81,000円。


そこに高額医療控除が、
ひと月毎に20,000円ずつ出るので…、

 

合計 162,000円 - 40,000円(付加給付×ふた月分+ α (食事代、ベット代、雑費等) = 122,000円 + α
(お支払いは退院時にまとめてのお支払いですが、計算上はひと月毎の計算になります)

 

となりますゲロー
 

▼入院がひと月で収まった場合

 

合計 81,000円 - 20,000円(付加給付) + α (食事代、ベット代、雑費等) = 61,000円 + α

と、単純に半分の負担額となるのです滝汗

 
 
みなさんは知ってました?(笑)
 
自分の場合は緊急を要する病気等ではないので、
ケチくさい話ですが、正直…、
 
余計な出費は避けたい!!ゲッソリ
 
と、今回色々勉強してて思いました笑い泣き(笑)
 

健康保険の方や、病院の先生や看護師さんに相談したところ、
「慣れている方は、皆さんご自身で上手くやってますよ(笑)」と言われ、
入院の期間、検査等全てを9月で収まるようにズラして貰うことにしました…。

 

先生の手術予定表をチラ見したところ、
やはり月末より、月頭に集中してるように感じました(笑)

 

これは自分だけでなく、家族で合算できる話ですので、
奥様の出産や子どもの急な通院等でも参考になればと思います。
 

詳しくは、各保険のHPを参考にしてください。