5強以上の余震確率、
依然40%=18日までの推定―気象庁


時事通信 3月15日(火)19時9分配信

 気象庁は15日、最大震度5強以上の余震が
18日までに発生する確率が40%で、
14日の推定と変わらないと発表した。
その後の3日間も同様に20%とした。

 同庁の横田崇地震予知情報課長は
「全体として特段変わった状況はない。
もう少し活動の推移を見ていきたい」と
慎重な姿勢。一方で、
「今後の余震活動は減っていくとみられる」
との見通しも示した。