チョコのめでたいブログ

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アメリカの田舎町に住むアラ還の日記である。これでいいのだ!

先日、ついにアフリカ料理のレストランに行ってまいりました!

 

こちらは生姜ジュース。本物の生姜がたっぷり入っていて、甘さの中にピリッとした辛さがあり、喉に良さそうな飲み物でした。

私はティラピア(イズミダイ)の丸焼きとジョロフ・ライス。
夫はエグシスープ(スープというよりシチューっぽい)。
そして黄色っぽい丸いのは、憧れのフフです。
フフは手で食べるので、水の入ったお椀(左上)が出てきます。
 
 
ああ、憧れのフフ

向かって右が「フフ」

 

フフは、キャッサバ(芋)をつぶして発酵させて、蒸して作られる粘り気のあるお餅とマッシュポテトのハーフみたいな食べ物です。これを手でこねこねして、エグシの具をつかんで、噛まずに飲み込むようにいただくのです。←アフリカ人の動画より

 

フフは想像通りの味でした。つまり、なめらかで粘り気のあるマッシュポテトのような味です。私は芋系の食べ物はすべて大好きなので、とても美味しかったですハート
 
でも夫は、とにかく手で食べるという食事方法が受け付けなかったようで、フフも「あまり味もしないのにやたらとおなかにたまる食べ物だった」という感想でした。でもエグシもジョロフ・ライスもとても美味しかったそうです。
 
私はすべてとても美味しくて気に入りました。

 

ウェイトレスの女の子は、アメリカ人の黒人ではなくて、アフリカからの移民のようでした。素朴で少し控えめな感じがして、とてもキュートでした。

 

また行きたいです。