先日、娘が校内で選ばれて弁論大会地区予選に出た。
弁論大会なんて、あるのは少し知っていたけど、まさかのウチのコが出るなんて思いもしなかった。
夏休みの宿題で論文があった。弟の地震があったことの作文を見てヒントを得て書いたようだ。
国語の先生とも学校で練習をして、毎日のように家で練習するんだけど、日に日に上手になっていった。大げさに言うのがコツだ。アナウンサーのような、ナレーターのような弁護人のような感じ。
当日は、隣町の中学校へ。行政のワゴン車で送迎された。すご!
本人緊張せず、私も一緒に行ったばーちゃんもさほど緊張せず。
教育委員長も駆けつけてくれた。
順番は10人中最後。
全然緊張しなかったはずが、だんだんと娘の番が近づくにつれてドキドキしてきた。
あっという間に弁論は終わり、、、発表へ。
他のお子さんも、内容も喋り方も良かったので
次の地区大会へ行きます。
ビックリして、ばーちゃんと顔を合わせて目を丸くした。
いやー、この子にはホント感動や驚きをもらってる。ありがたやぁ。
そして、わずか2週間後に迎えた次の大会へは夫と祖父母や叔母、いとこ(4歳)も参戦!
みんなに見守られながら、無事に終わった。
勝ち抜いてきた子達ばかりだからハイレベル。
残念ながら、県大会へはいけなかったけど、とても貴重な体験をさせてもらった出来事だった。
こんどは、受験かなぁ。また、卒業式あるなぁ。また泣きそうだ。